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西洋史特講5

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科目名 西洋史特講5
旧カリキュラム名 西洋史特講5
教員名 土屋 好古
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
(他学部生相互履修可)
科目群 史学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ 帝政末期のロシアの労働者ミリューを考える
授業のねらい・到達目標 ロシア帝政末期の労働者の日常的実践を、ソシアビリテや親密圏という概念を利用しながら分析する。特講という講義の性質上、内容は専門的・かつ個別具体的になるが、受講者には講義を通じて史料の扱い方、問題へのアプローチと分析の仕方など、歴史学全般に共通する方法を学んでもらいたい。
授業の方法 講義形式である
履修条件 受講マナーが守れる者
授業計画
1 イントロダクション
2 労働者ミリューという考え方について
3 労働者ミリューを捉える方法(1)-労働者文化論
4 労働者ミリューを捉える方法(2)-ソシアビリテ論
5 工場労働者の場合(1)
6 工場労働者の場合(2)
7 工場労働者の場合(3)
8 工場労働者の場合(4)
9 都市手工業労働者の場合(1)
10 都市手工業労働者の場合(2)
11 労働者と社会(1)
12 労働者と社会(2)
13 授業内試験
14 課外学習
15 総括
その他
教科書 教科書は用いない
参考書 必要に応じて、適宜講義で指摘する
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(100%)
オフィスアワー 水曜日18:00~18:30

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