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ドイツ文化専門講義3

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科目名 ドイツ文化専門講義3
旧カリキュラム名 ドイツ文化専門講義3
教員名 大石 紀一郎
単位数    2 学年 3・4 開講区分 文理学部
(他学部生相互履修可)
科目群 ドイツ文学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ ドイツにおける〈歴史〉の思想史
授業のねらい・到達目標 18世紀以降のドイツ語圏における〈歴史〉に関する思想の発展を学習し、ドイツの文化や思想の理解を深めることをめざす。
授業の方法 各回のテーマについて講義と質疑応答を行う。
履修条件 学科の履修規定による
事前学修・事後学修,授業計画コメント 講義ではしっかりノートを取って、積極的に質問し、次回講義の前にノートを読み返して復習しておくこと。
授業計画
1 ガイダンス
2 〈歴史〉のイメージ
3 単数形としての〈歴史〉の成立
4 市民社会の発展と歴史意識
5 カントの世界市民的見地における歴史哲学の構想(1)
6 カントの世界市民的見地における歴史哲学の構想(2)
7 ヘーゲルの歴史哲学(1)
8 ヘーゲルの歴史哲学(2)
9 マルクスの歴史観(1)
10 マルクスの歴史観(2)
11 歴史主義とドイツ歴史学派(1)
12 歴史主義とドイツ歴史学派(2)
13 中間のまとめ
14 これまでの復習
15 講義内容の整理
その他
教科書 使用しない。
参考書 質問があれば、授業中に指示する。
成績評価の方法及び基準 平常点(20%)、授業内テスト(60%)、授業参画度(20%)
定期的な出席が単位取得の前提条件となる。平常点は、ノートの提出等により評価する予定。授業参画度に関しては、出席回数だけではなく、参加する態度にも留意する。
オフィスアワー 水曜2限後の昼休み
備考 注意深く聴講し、詳しくノートを取ること。積極的に質疑応答に参加すること。

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