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数学講究2

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科目名 数学講究2
旧カリキュラム名 数学講究2
教員名 市原 一裕
単位数    3 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 数学科
学期 後期 履修区分 必修
授業テーマ 卒業研究に向けて基礎事項の整理と確認を行う
授業のねらい・到達目標 集合論や幾何学などに関するテキストを選び詳細まで理解する.
また発表を通して,他人に分かる発表の方法や論理的に議論をする方法を身につける.
授業の方法 セミナー形式による輪講を行う.各回ごとにレポートを作成してもらい,理解した内容をまとめる訓練をする.
履修条件 数学科の内規をみたしていること
事前学修・事後学修,授業計画コメント セミナーにおける発表準備を,テキストに基づいて入念に行う.
発表内容について,ノートを作成し提出してもらう.
テキストについては,相談の上,興味があるものを選択してもらう.
基礎的なものでも良いので,確実に読み進め深い理解を得ることを目的とする.
授業計画
1 セミナー (1)
2 セミナー (2)
3 セミナー (3)
4 セミナー (4)
5 セミナー (5)
6 セミナー (6)
7 セミナー (7)
8 セミナー (8)
9 セミナー (9)
10 セミナー (10)
11 セミナー (11)
12 セミナー (12)
13 セミナー (13)
14 セミナー (14)
15 セミナー (15)
その他
教科書 初回に相談の上,決定する.
参考書 今岡 光範, 寺垣内 政一, 丸尾 修, 坂本 隆則 『これだけは知っておきたい教員のための数学〈1〉代数・幾何』 培風館 2007年
昨年度に使用したテキスト.
成績評価の方法及び基準 平常点(40%)、レポート(30%)、授業参画度(30%)
平常点では,セミナーでの発表にあたって十分な準備ができているか,内容を相手に伝えるための工夫がなされているか,
さらに,他の学生が発表しているときにも積極的に議論に参加できているか,をもとに総合的に評価する.
また,レポートに関しては単に教科書をまとめただけではなく,自分なりに理解した内容を自分の言葉でまとめられているかどうかも評価する.
オフィスアワー 対応場所:研究室(8号館 B-218),日時:水曜日3限,方法等:e-mail にて予め連絡することが望ましい.

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