文理学部シラバスTOP > 大学院博士前期課程 > 史学専攻 > 西洋史特殊講義6
日本大学ロゴ

西洋史特殊講義6

このページを印刷する

科目名 西洋史特殊講義6
教員名 堀越 孝一
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 史学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ 中世ヨーロッパの歴史(4)
授業のねらい・到達目標 中世ヨーロッパの歴史というひとつの歴史の可能性を考える。
歴史は存在したものの理解を超えて、構想する知識であることを分かってもらいたい。
授業の方法 講義を主とするが、受講生にそれぞれの研究テーマに関する報告を求め、授業に反映させることも予定する。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 受講生は『中世ヨーロッパの歴史』(講談社学術文庫)を常時携行してもらいたい。講師はこの本から章節を選んでその度ごとの講義の主題を起こす。講師は開講初回に講義計画の概要を示す。受講生もまたそれぞれの研究テーマにについて報告の計画を立てて、スケジュールを提案するように。参考文献については前期西洋史特殊講義5の授業計画を参照されたい。
授業計画
1 ガイダンス、およびスケジュールの打ち合わせ
2 『中世ヨーロッパの歴史』講読(1)
3 『中世ヨーロッパの歴史』講読(2)
4 『中世ヨーロッパの歴史』講読(3)
5 『中世ヨーロッパの歴史』講読(4)
6 『中世ヨーロッパの歴史』講読(5)
7 受講生による研究報告(1)
8 受講生による研究報告(2)
9 受講生による研究報告(3)
10 『中世ヨーロッパの歴史』講読(6)
11 『中世ヨーロッパの歴史』講読(7)
12 『中世ヨーロッパの歴史』講読(8)
13 『中世ヨーロッパの歴史』講読(9)
14 『中世ヨーロッパの歴史』講読(10)
15 『中世ヨーロッパの歴史』講読(11)
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(100%)

このページのトップ