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ドイツ文学研究3

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科目名 ドイツ文学研究3
教員名 保坂 一夫
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 ドイツ文学専攻
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ ペーター・ハントケ(Peter Handke)の文学について考える。
授業のねらい・到達目標 ペーター・ハントケは1942年生まれのオーストリアの作家であるが、若くしてドイツ語文学の異端児、問題児、とみなされ、毀誉褒貶、さまざまな形で問題にされてきた。本年は、彼の最初期の作品と発言に焦点を当ててハントケの文学的意図を解明したい。
授業の方法 エッセイ集"Ich bin ein Bewohner des Elfenbeinturms", "Die Innenwelt der Außenwelt der Innewelt"などに収録されているハントケの初期の発言、あまりにも有名な戯曲『観客罵倒』"Publikumsbeschimpfung"を購読し、その特徴について論ずる。
履修条件 学科の条件による。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 20政治文学に関心のある学生の参加を期待する。ハントケにはいくつか翻訳がある。参考にしてほしい。
授業計画
1 登録確認とオリエンテイション。
2 テクスト購読と解釈。
3 同上
4 同上
5 同上
6 同上
7 同上
8 同上
9 同上
10 同上
11 同上
12 同上
13 同上
14 同上
15 まとめ。
その他
教科書 教材はコピーで配布する。
参考書 参考文献は必要に応じて指示する。
成績評価の方法及び基準 平常点(80%)、授業内テスト(10%)、授業参画度(10%)
積極性と理解度とによる。
オフィスアワー 火曜日。事前に事務を通じて連絡しておくこと。
備考 特になし。

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