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日本史特講6

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科目名 日本史特講6
旧カリキュラム名 日本史特講6
教員名 坂口 太助
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
(他学部生相互履修可)
科目群 史学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ 近代日本の社会と諸制度
授業のねらい・到達目標 明治以降、日本は欧米諸国を参考に「近代化」を進め、その中で「内閣」のように現代の私たちにもなじみのある制度がつくられていく。しかし、近代の日本における「内閣」と現代の「内閣」は名称は同じでもその仕組みは同一ではなく、また「日本陸軍」「日本海軍」のように、近代の日本には存在していたが現代では消滅してしまっているものもある。本講義では、日本の近代史(特に大正~昭和戦前期)を学ぶにあたって重要と思われる様々な社会の仕組み・制度をとりあげ、現代の日本との比較も行いつつその特徴や問題点等を考えていく。
授業の方法 プリントを配布して講義形式で行い、要点については板書する。映像資料も使用する予定である。出席確認を兼ねて簡単なアンケートをとることもある。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 特に事前学習は必要としない。ただし、日本の近代に関する様々な問題はテレビや新聞等でとりあげられることも多いので、現代との類似点や相違点に注目しつつなるべく関心を持って見るようにしておいてほしい。なお、授業計画は変更する場合もある。
授業計画
1 ガイダンス
2 概説-近代の日本と現代の日本-
3 近代日本の植民地
4 近代日本の政治制度(1)
5 近代日本の政治制度(2)
6 近代日本の軍隊制度(1)
7 近代日本の軍隊制度(2)
8 近代日本の教育制度
9 近代日本の経済と国民生活
10 近代日本の海上交通と海上保安(1)
11 近代日本の海上交通と海上保安(2)
12 近代日本の陸上交通
13 授業内試験と解説(1)
14 授業内試験と解説(2)
15 講義内容のまとめと復習
その他
教科書 プリントを配布する。
成績評価の方法及び基準 試験(50%)、平常点(50%)
第13回または第14回の授業時に、授業内試験を行う。
オフィスアワー 開講時に通知する。

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