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宗教学演習3

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科目名 宗教学演習3
教員名 小林 紀由
単位数    1 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 哲学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ 宗教改革と対抗宗教改革の思想
授業のねらい・到達目標 西欧16世紀はキリスト教の近代化の歴史において重要な転換点となった時代である。この授業では、この時代におけるキリスト教の変化を考察することにより、宗教という視点からわれわれの時代につらなる近代という時代を反省的に観る目を養うことを目的とする。
授業の方法 テキストを丹念によみ、共同の討論を経て、授業のねらいの達成のために努力する。
履修条件 なし
授業計画
1 授業の意図と目的
2 キリスト教理解の基本1
3 キリスト教理解の基本2
4 キリスト教理解の基本3
5 キリスト教理解の基本4
6 イグナチオ・デ・ロヨラとイエズス会の活動1
7 イグナチオ・デ・ロヨラとイエズス会の活動2
8 イグナチオ・デ・ロヨラとイエズス会の活動3
9 イグナチオ・デ・ロヨラとイエズス会の活動4
10 現代社会とカトリック教会1
11 現代社会とカトリック教会2
12 現代社会とプロテスタント諸教会1
13 現代社会とプロテスタント諸教会2
14 授業の目的、意義の再検討
15 授業全体のまとめ
その他
教科書 市販されている教科書は用いませんが、自作のテキスト(小冊子)を利用します。
参考書 藤田正勝 『理解しやすい倫理』 文英堂 2006年
授業中に指示する
成績評価の方法及び基準 平常点(40%)、レポート(60%)
オフィスアワー 哲学科小林研究室 月曜・火曜・木曜(時間は授業中に指示する)

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