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美学史3

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科目名 美学史3
教員名 久保 光志
単位数    2 学年 1・2 開講区分 文理学部
(他学部生相互履修可)
科目群 哲学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ 世紀末からモダニズムへ
授業のねらい・到達目標 十九世紀末から二十世紀にかけて、社会の変化に対応する形で、藝術は大きく変貌して、いわゆる「モダニズム」の藝術が成立することになるが、この過程を作品と理論を合わせて習得し、また説明できるよすになる
授業の方法 講義形式
事前学修・事後学修,授業計画コメント 図書館を利用し、関連する図書、図版などに積極的に親しむと同時に、美術館、美術展等で、扱われている時期の美術作品にてきるだけ直に接するよう心がけること
授業計画
1 導入―象徴主義と「モダニズム」―
2 象徴主義の誕生
3 美術における象徴主義(1)ユイスマンス『さかしま』
4 美術における象徴主義(2)印象主義から象徴主義へ
5 社会の変貌と藝術(1)都市と大衆
6 社会の変貌と藝術(2)科学技術と藝術
7 アール・ヌーヴォー
8 美術におけるプリミティヴィズム
9 セザンヌ(1)彼の藝術
10 セザンヌ(2)彼の影響
11 キュビスム(1)『アヴィニヨンの娘たち』
12 キュビスム(2)ピカソとブラック
13 キュビスム(3)パピエ・コレの発明
14 課題学習
15 補足とまとめ
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(30%)、レポート(70%)
オフィスアワー 水曜日、PM12:10~13:00、2018(久保研究室)

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