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日本史料研究3

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科目名 日本史料研究3
旧カリキュラム名 日本史料研究3
教員名 上保 國良
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ 江戸時代人のユーモアを考える(その1)
授業のねらい・到達目標 史料としての落首・川柳について解説する。なお日本近世史で卒業論文を作成するために参考となるような「事象」については詳述する予定である。
授業の方法 講義(時にはプリント資料の輪読もある)
履修条件 なし
授業計画
1 ガイダンス(以下は講義予定である)
2 詠史としての「落書風狂歌・狂歌風落書」について
3 詠史「川柳」について
4 詠史で繙く日本の歴史1
5 詠史で繙く日本の歴史2
6 詠史で繙く日本の歴史3
7 詠史で繙く日本の歴史4
8 詠史で繙く日本の歴史5
9 詠史で繙く日本の歴史6
10 詠史で繙く日本の歴史7
11 詠史で繙く日本の歴史8
12 詠史で繙く日本の歴史9
13 詠史で繙く日本の歴史10
14 史料としての詠史の検索作業
15 総括(まとめと小テスト及びレポートの評価について)
その他
教科書 プリントを配布する。
参考書 必要に応じてその都度指示する。
成績評価の方法及び基準 レポート(40%)、授業内テスト(40%)、授業参画度(20%)
レポート、授業内小テスト、出席状況による総合評価。
オフィスアワー 詳細は開講時に伝達する。

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