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ドイツ文学演習4

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科目名 ドイツ文学演習4
教員名 川嶋 正幸
単位数    1 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 ドイツ文学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ Ludwig ThomaのTante Friedaを読む
授業のねらい・到達目標 Ludwig Thomaの有名なLausbubengeschichtenの姉妹編といわれる短編Tante Friedaを原語で読み,ドイツのMark TwainといわれるThomaのスマートで風刺の効いたユーモアに触れながら、世紀転換期のドイツ文学に原語でアプローチし、読みこなす力をつけてゆきます。
授業の方法 テキストを講読しますが、授業の状況に応じ適宜、プリントを配布します。受講者は毎回必ず事前学習をして授業に臨んでください。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 事前学習とは、次回に進むテキストのどこまでが理解でき、どこからは理解できていないかを説明できるようにしておく作業です。またドイツ文化・文学に資する映像教材を鑑賞します。
授業計画
1 ガイダンス
2 講読
3 講読
4 講読
5 講読
6 講読
7 講読
8 講読
9 ビデオ教材によるドイツ文化鑑賞
10 講読
11 講読
12 講読
13 まとめ(1)
14 まとめ(2)
15 補足と総括
その他
教科書 長谷川つとむ/川嶋正幸 『フリーダ伯母さん』 行人社 2004年 第1版
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 平常点(20%)、レポート(15%)、授業内テスト(50%)、授業参画度(15%)
オフィスアワー 授業内でE-mailアドレスを伝えるので、そちらに連絡してください。

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