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数値計算入門1

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科目名 数値計算入門1
旧カリキュラム名 数値計算入門I
教員名 金子 寛生
単位数    2 学年    2 開講区分 文理学部
科目群 生命科学科
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ プログラミング作法の習得
授業のねらい・到達目標 OSの概念について学んだ後、UNIXコマンドの修得およびエディターの練習を行う。これらの準備が整い次第、プログラミング言語の解説を行う。授業終了時には、独力で簡単なプログラムが作成できるようになることを目指す。
授業の方法 基本的にコンピュータ教室にて行う。UNIX修得後、プログラムを作成し、実行させる。
履修条件 受講者数が教室定員を超えたときは、人数制限を行う可能性がある。
その際、最初の授業に出席しなおかつ抽選に当選した者を優先する。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 毎回の自己学習時間 教科書の予習30分 プログラムの見直し復習30分
授業計画
1 ガイダンス
2 コンピュータの基礎知識1 数・文字・色の表現
3 コンピュータの基礎知識2 OSとは
4 UNIX入門1 基本コマンド、ファイルの作成
5 UNIX入門2 viエディターと他のエディター
6 UNIX入門3 シェルスクリプト
7 UNIX演習
8 コンピュータの基礎知識3 言語、コンパイラ
9 プログラミング入門1 基本
10 プログラミング入門2 条件文
11 プログラミング入門3 繰り返し文
12 課題プログラムの作成
13 プログラミング演習
その他
教科書 林晴比古  『新C言語入門スーパービギナー編  (C言語実用マスターシリーズ)』  ソフトバンククリエイティブ 2004年 第新訂版
成績評価の方法及び基準 平常点(20%)、授業参画度(30%)、課題プログラム(50%)
課題問題に対する理解度が顕著な者に対してのみ、欠席によるマイナス評価を行わない。
オフィスアワー 月 2時30分以降・火 4時30分以降  8号館A210
備考 受講者数が教室定員を超えたときは、人数制限を行う可能性がある。

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