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宗教学演習4

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科目名 宗教学演習4
教員名 小林 紀由
単位数    1 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 哲学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ 史的イエスの思想と実践
授業のねらい・到達目標 新約聖書「福音書」を読み、地上を歩いたイエスの思想と実践の探求を試みる。文書を時代背景に位置づけて理解する能力を育成することも目標である。なお、この講座は信仰の立場にたつものではない。聖書の成り立ちに関する近年の文献学の成果を出来うる限り活かし、また信仰のイエスではなく、歴史上の人物としてのイエスに関する研究の成果を参照しつつ、新約聖書思想の一側面の理解にせまろうとするものである。
授業の方法 基礎的知識についての必要な講義を行うとともに、いくつかの課題につき小課題を課し、必要に応じて討論する。
履修条件 なし
事前学修・事後学修,授業計画コメント 各授業前にとりあげる文書の個所を読んでおくこと。
授業計画
1 授業ガイダンス
2 原始キリスト教と新約聖書
3 新約聖書の構造と福音書
4 イエスとその時代1
5 イエスとその時代2
6 イエスとその時代3
7 「貧しさ」をめぐって1
8 「貧しさ」をめぐって2
9 「神の国」をめぐって1
10 「神の国」をめぐって2
11 神殿その他1
12 神殿その他2
13 イエスの死に関する記述
14 授業の主題、意義等の検討
15 授業の総括
その他
教科書 初回の授業にて指示する。
参考書 授業中に指示する
成績評価の方法及び基準 平常点(10%)、レポート(60%)、小課題(30%)
オフィスアワー 哲学科小林研究室 月曜・火曜・木曜(時間は授業中に指示する)

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