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ゼミナール2

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科目名 ゼミナール2
教員名 久保田 裕之
単位数    2 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 社会学科
学期 通年 履修区分 選択
授業テーマ 「家族」と「福祉」の社会学2
授業のねらい・到達目標 この授業では、「家族」と「福祉」に関する社会問題・社会現象の中から、各自が最も興味のあるテーマを選択し、実際に調査研究を行うことで、前年の「ゼミナール1」から引き続き、卒業論文(A4で25頁以上)を完成させることを目的とする。
授業の方法 最終年度の「ゼミナール2」は、原則として、演習形式で実施する。具体的には、毎週2~3人の担当者が交代で自分の研究計画を報告し、全員で議論することを繰り返しながら、卒業論文を執筆していく。最終的に、年内に卒業論文(A4で25頁以上)を完成させたうえで、卒業論文発表会での研究報告(10分程度)を行う。
履修条件 「ゼミナール1」から持ち上がりの4年生。
授業計画
1 前学期ガイダンス:報告スケジュールの作成
2 研究報告と議論A(1)
3 研究報告と議論A(2)
4 研究報告と議論A(3)
5 研究報告と議論A(4)
6 研究報告と議論A(5)
7 研究報告と議論A(6)
8 研究報告と議論B(1)
9 研究報告と議論B(2)
10 研究報告と議論B(3)
11 研究報告と議論B(4)
12 研究報告と議論B(5)
13 研究報告と議論B(6)
14 (卒業論文中間発表準備)
15 卒業論文中間発表会
16 後学期ガイダンス:報告スケジュールの作成
17 研究報告と議論C(1)
18 研究報告と議論C(2)
19 研究報告と議論C(3)
20 研究報告と議論C(4)
21 研究報告と議論C(5)
22 研究報告と議論C(6)
23 卒業論文提出準備(1)
24 卒業論文提出準備(2)
25 卒業論文提出準備(3)
26 卒業論文提出準備(4)
27 卒業論文提出準備(5)
28 卒業論文提出準備(6)
29 (卒業論文発表準備)
30 卒業論文発表会
その他
教科書 指定した教科書は論点集に近いものだが、現代の家族をめぐる状況を理論的に概観するうえでも重要なので、遅くとも2回目の授業までに用意しておくこと。ネットなどで古本を購入してもかまわないが、その場合は版の新しさに注意すること。
成績評価の方法及び基準 レポート(10%)、授業参画度(90%)
授業への参画(授業無いでの研究報告+議論への貢献)90%、および学期末の卒業論文発表会で行う研究報告(10分程度)10%をもとに総合的に評価する。詳細は初回のガイダンスで確認すること。
オフィスアワー 授業期間中の毎週水曜昼休み/毎週金曜昼休み
本館4階久保田研究室(H419)
備考 email: lecture@synoikismos.net
twitter: @hkubota_lecture 

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