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科目名
平成28年度入学者
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科目名
平成27年度以前入学者
英米文学演習1
教員名 野口 肇
単位数    1 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 英文学科
学期 前期 履修区分 必修
授業テーマ アメリカ南部の作家、フラナリー・オコナーの“A Good Man Is Hard to Find“を読みます。
授業のねらい・到達目標 単に英文を読んで日本語にするのではなく、感性や想像力を働かせながら行間を読み、小説の楽しさ、おもしろさを味わってもらえればと思います。
またアメリカ南部の歴史や文化、宗教、南部英語などについて説明していきます。勿論、英語の読解力を伸ばすことにも力を入れます。
授業の方法 演習方式で行います。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 必ず予習をしてきてください。授業と並行してフラナリー・オコナーの他の作品も読んでください。
授業計画
1 授業の説明・作家説明等
2 作品の講読と解釈(1)
アメリカ南部について
次回の分を予習しておくこと。
3 作品の講読と解釈(2)
アメリカ南部の人種問題について
4 作品の講読と解釈(3)
南北戦争について
次回の分を予習しておくこと。
5 作品の講読と解釈(4)
フラナリー・オコナーの世界について
次回の分を予習しておくこと。
6 作品の講読と解釈(5)
フラナリー・オコナーの登場人物について
次回の分を予習しておくこと。
7 作品の講読と解釈(6)
フラナリー・オコナーの舞台について
次回の分を予習しておくこと。
8 作品の講読と解釈(7)
ジョージアの「赤い土」
次回の分を予習しておくこと。
9 作品の講読と解釈(8)
ジョージアの「森」
次回の分を予習しておくこと。
10 作品の講読と解釈(9)
我が国におけるフラナリー・オコナー移入
次回の分を予習しておくこと。
11 作品の講読と解釈(10)
フラナリー・オコナーと南部方言
次回の分を予習しておくこと。
12 作品の講読と解釈(11)
フラナリー・オコナーとカトリック
次回の分を予習しておくこと。
13 作品の講読と解釈(12)
アメリカにおける反カトリックの歴史
14 要点の確認
15 試験と内容の整理
その他
教科書 中島時哉・小倉太一・田中保・塩谷秀男編注 『(英文)『現代アメリカ南部作家選』』 南雲堂 2012年 第42版
成績評価の方法及び基準 試験(70%)、平常点(30%)
遅刻は3回で1回の欠席と数えます。5回以上欠席すると、単位は取得できません。
オフィスアワー 木曜日、授業終了時。

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