文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 総合 II 群 > 海外実地研究2
日本大学ロゴ

海外実地研究2

このページを印刷する

科目名
平成28年度入学者
海外実地研究2
科目名
平成27年度以前入学者
海外実地研究2
教員名 大嶽 真人,伊佐野 龍司
単位数    2 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 総合教育科目
学期 集中 履修区分 選択
授業テーマ ヨーロッパのスポーツ文化を知る!
スポーツの「する・みる・ささえる・かたる」文化にヨーロッパで触れる
授業のねらい・到達目標 ドイツの総合型スポーツクラブの環境はJリーグ百年構想のモデルとなっている。
ミュンヘンとデュッセルドルフの総合型地域スポーツクラブやスタジアムを訪れる。スポーツシューレにてスポーツクラブの歴史や活動理念、システムなど学ぶとともにスポーツ交流を行いスポーツクラブの文化を理解を深める。また、プロサッカーリーグの試合観戦を行い、試合はもちろんのことスタジアムやサポート、スタジアムボランティアなど、ヨーロッパのスポーツ文化に触れることを目的とする。
授業の方法 数回の事前講習を十分に行った後、夏期休暇中に現地に赴く。ドイツのミュンヘンとデュッセルドルフの各都市を拠点とし,ドイツスポーツクラブ文化に触れ,講義によって理解を深める。また,様々なスポーツ施設を訪れる。
履修条件 海外渡航が可能な者。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 事前に訪問先であるドイツのスポーツ文化について知識を深めておくこと。
日常的な英会話に慣れておくこと。
授業計画
1 海外実地研究の目的と方法
2 スケジュールと概要の説明
3 インターネットおよび書籍による現地調査
4 グループの編成と研究テーマの設定
5 ミュンヘンとスポーツクラブの施設見学
6 デュッセルドルフとスポーツクラブの施設見学
7 プロスポーツクラブのスタジアの施設見学
8 スポーツシューレの施設見学
9 スポーツシューレにおけるスポーツ交流
10 プロスポーツにおける試合の観戦1(ブンデスリーグ)
11 プロスポーツにおける試合の観戦2(ブンデスリーグ)
12 研究報告書の作成1
13 研究報告書の作成2
14 研究成果の発表
15 研究成果のまとめ
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(50%)、レポート(50%)
オフィスアワー 2号館406号室:月・火・木の昼休み
備考 平成28年8月21日(日)〜8月31日(水)の11日間

このページのトップ