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科目名
平成28年度入学者
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科目名
平成27年度以前入学者
最前線の化学
教員名 浅地 哲夫・飯田 隆・岩堀 史靖・大崎 愛弓・尾関 智二・川面 基・周 彪・菅原 正雄・永井 尚生・橋本 伸哉・藤森 裕基・垣田 浩孝
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 化学科
学期 前期 履修区分 必修
授業テーマ 最前線で行われている化学研究を知る
授業のねらい・到達目標 学問の最前線で行われている研究を知り、自身が化学特別研究を行う際の参考にする。
授業の方法 専任教員によるオムニバス講義とする。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 専門分野についてより見識を深め、自らの知識を深めること。
授業計画
1 ガイダンス(周彪)
2 液晶・ガラス・結晶における分子ダイナミクスの解明(藤森裕基)
3 脂質,糖質,タンパク質およびその他の生理活性物質を対象とした天然物有機化合物の合成研究,構造決定な らびに分離分析法の開発.(飯田隆)
4 金属錯体や有機ラジカルなど様々な機能性分子の合成と物性研究(岩堀史靖)
5 金属錯体ポリマー結晶を用いた新しい誘電体の開発研究(周彪)
6 遷移金属錯体触媒による有機合成反応の開発(川面基)
7 金属と酸素が作るナノサイズ分子および分子集合体の化学(尾関智二)
8 脳内のイオン,分子を対象とするバイオ及び化学センシング法の研究(菅原正雄)
9 宇宙線により生成する長半減期放射性核種および微量元素を用いた地球・宇宙科学の研究(永井尚生)
10 ハロゲン・硫黄等を含む微量ガスの分析化学及び生態環境化学的研究(橋本伸哉)
11 核磁気共鳴法(NMRやNQR)による,分子運動と物性の相関についての研究(浅地哲夫)
12 植物の有用物質、代謝変動及び生物機能等に関する生物化学的研究とそれらに関連する手法開発(垣田浩孝)
13 天然有機化合物の構造と創薬に関する研究(大崎愛弓)
14 補足とまとめ (試験期間につき自宅学習)
15 補足とまとめ2(化学ゼミナールの配属方法について)(周彪)
その他
成績評価の方法及び基準 出席・小テスト(100%)
オフィスアワー 化学科事務室

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