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生保数理実務論I

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科目名
平成28年度入学者
生保数理実務論I
科目名
平成27年度以前入学者
生保数理実務論I
教員名 田中 周二
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 地球情報数理科学専攻
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ 生命保険商品開発の最近の数理実務について学習する
特に北米におけるプライシング手法、変額年金、第三分野商品についても学ぶ
アクチュアリー試験「生保1」に対応
授業のねらい・到達目標 生保アクチュアリーが商品開発でカバーすべき知識と実務能力を向上させる
授業の方法 講義と演習
履修条件 保険数学1,2の履修または同等の知識
事前学修・事後学修,授業計画コメント 事前学修:指定教科書の講義内容部分の予習
事後学修:講義資料や暗記ノートによる講義内容の理解と作文練習
授業計画:講義と論述対策演習の組み合わせで講義を行う
社会人学生のために適宜、外部の実務専門家による講義を行うことがある
授業計画
1 日本の生命保険市場
2 米国の生命保険市場
準備:前回の講義の復習
3 営業保険料のプライシング(1)
準備:前回の講義の復習
4 営業保険料のプライシング(2)
準備:前回の講義の復習
5 アセットシェア
準備:前回の講義の復習
6 商品収益性分析
準備:前回の講義の復習
7 ニューウェーブ商品
準備:前回の講義の復習
8 第三分野保険
準備:前回の講義の復習
9 変額年金の数理(1)
準備:前回の講義の復習
10 変額年金の数理(2)
準備:前回の講義の復習
11 団体保険
準備:前回の講義の復習
12 再保険
準備:前回の講義の復習
13 生命保険商品の規制など
準備:前回の講義の復習
14 総括
15 課外授業
その他
教科書 (社)日本アクチュアリー会 『保険1(生命保険)』 (社)日本アクチュアリー会 2010年
教科書の欲しい人は、一般書店では販売していないので http://www.actuaries.jp/examin/books.html 
にアクセスして申し込んでください
参考書 David D.Atkinson, James W.Dallas, Life Insurance Product and Finance, Society of Actuaries, 2000, 1 edition
Mary Hardy 『投資型商品における最低保証給付の数理』 丸善プラネット株式会社 2005年 第1版
Life Insurance Product and Financeは米国アクチュアリー会の教科書で米国の保険会社のプライシングを勉強できる
「投資型商品における最低保証給付の数理」は、Mary Hardyによる変額年金数理の教科書の翻訳
成績評価の方法及び基準 平常点(30%)、レポート(40%)、授業参画度(30%)
講義中に与える課題についてレポートを提出してください
オフィスアワー 火曜日の午後3時から4時半は研究室にいます

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