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科目名
平成28年度入学者
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科目名
平成27年度以前入学者
中国社会研究1
教員名 三澤 真美恵
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ 台湾の歴史を学ぶ
授業のねらい・到達目標 日本植民地時期の台湾に関する歴史について理解を深める。
具体的には以下の3つのテーマを扱う。
3つのテーマ:①植民地支配とは? ②戦時動員 ③戦後責任
授業の方法 授業の方法は、講義形式と演習形式を併用する
受講者は講義を受講するのみならず、授業内で提示された文字資料を読み、授業内容をふまえたレジュメを準備して個別に発表し、グループ・ディスカッション、プレゼンテーションに参加することを求められる
履修条件 なし
事前学修・事後学修,授業計画コメント 事前学修:授業内で提示された文字資料を読んでくる必要がある。また討論と発表の前には、授業内容をふまえたレジュメを準備する必要がある。
事後学修:授業内容を十分に復習する必要がある。
以下の授業計画はあくまで予定であり、学生の理解度や問題意識に応じて、変更されることがある。
授業計画
1 ガイダンス
2 植民地支配とは? ①台湾の植民地近代をめぐる論争
3 植民地支配とは? ②抗日運動の諸相
4 植民地支配とは? ③皇民化運動
5 戦時動員 ①山地での動員:武装蜂起から高砂義勇隊へ
6 戦時動員 ②平地での動員:志願兵制度から徴兵制へ
7 戦時動員 ③台湾の「従軍慰安婦」
8 戦後責任 ①敗戦とサンフランシスコ講和条約
9 戦後責任 ②BC級戦犯と補償問題
10 戦後責任 ③女性国際戦犯法廷
11 個別のレジュメ発表
12 グループ・ディスカッション
13 プレゼンテーション
14 総合討論
15 まとめ
その他
参考書 授業時に指示する。
成績評価の方法及び基準 試験(50%)、平常点(50%)
平常点には、出席および授業内で発表するレジュメ、討論や発表への参画度が含まれる。
オフィスアワー 水曜1時限目、1週間前までに中文学科事務室を通じてアポイントをとること

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