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| 科目名 | 哲学演習6 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 教員名 | 古田 智久 | ||||
| 単位数 | 1 | 課程 | 前期課程 | 開講区分 | 文理学部 |
| 科目群 | 哲学専攻 | ||||
| 学期 | 後期 | 履修区分 | 選択必修 | ||
| 授業テーマ | クワインの哲学 |
|---|---|
| 授業のねらい・到達目標 | クワインの著作を読みながら、クワインの哲学について理解を深めることを目標とする。 |
| 授業の方法 | 前期に引き続いて、Quine, W. V. O., From Stimulus to Science, Cambridge, Massachusetts: Harvard University Press, 1995 の第8章 Things of the Mind の途中から読み進める。続いて、Quine, W. V. O., The Roots of Reference, La Salle, Illinois: Open Court, 1974 を読む。 読み進める過程で必要があれば、関連する事柄について解説し、場合によってはディスカッションを行う。 希望があれば、受講者が執筆中の論文の検討を行う。 |
| 事前学修・事後学修,授業計画コメント | 授業では前回読んだ部分の復習はしないので、授業に臨むに際しては、前回までの内容の完璧な理解と、次回の授業で読む部分の予習が求められる。 本授業履修に際しては、クワインの以下の著作を読んでおくことが望ましい。 1. Quine, W. V. O., Pursuit of Truth, Revised Edition, Cambridge, Massachusetts: Harvard University Press, 1992. <邦訳>伊藤春樹・清塚邦彦(訳)『真理を追って』産業図書、1999年. 2. Quine, W. V. O., Word and Object, Cambridge, Massachusetts: MIT Press, 1960, Chap. Ⅰ〜Ⅲ. <邦訳>大出晁・宮舘恵訳『ことばと対象』勁草書房、1984. |
| 授業計画 | |
|---|---|
| 1 |
ガイダンス クワインの哲学の解説 |
| 2 |
ガイダンス:テキスト第Ⅰ章から第Ⅷ章の解説 [準備]テキスト第Ⅰ章から第Ⅷ章を復習してくること。 |
| 3 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 92-93 講読 [準備]テキスト92頁から93頁を読んでくること。 |
| 4 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 93-94 講読 [準備]テキスト93頁から94頁を読んでくること。 |
| 5 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 94-95 講読 [準備]テキスト94頁から95頁を読んでくること。 |
| 6 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 95-96 講読 [準備]テキスト95頁から96頁を読んでくること。 |
| 7 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 96-97 講読 [準備]テキスト96頁から97頁を読んでくること。 |
| 8 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 97-98 講読 [準備]テキスト97頁から98頁を読んでくること。 |
| 9 |
Chap. Ⅷ Things of the Mind, pp. 98-99 講読 [準備]テキスト98頁から99頁を読んでくること。 |
| 10 | クワイン『ことばと対象』第1章〜第3章の解説 |
| 11 |
Quine, W. V. O., The Roots of Reference, Chap. Ⅰ Perceiving and Learning, pp. 1-3 講読 [準備]テキスト1頁から3頁を読んでくること。 |
| 12 |
Chap. Ⅰ Perceiving and Learning, pp. 3-4 講読 [準備]テキスト3頁から4頁を読んでくること。 |
| 13 |
Chap. Ⅰ Perceiving and Learning, pp. 4-6講読 [準備]テキスト4頁から6頁を読んでくること。 |
| 14 |
文献調査の実践 [準備]授業で取り扱ったクワインの哲学に関わる二次的文献を、図書館・インターネットで探すこと。 |
| 15 |
Chap. Ⅰ Perceiving and Learning, pp. 6-8講読 [準備]テキスト6頁から8頁を読んでくること。 |
| その他 | |
|---|---|
| 教科書 | 授業中に指示する。 |
| 参考書 | 授業中に適宜指示する。 |
| 成績評価の方法及び基準 | 平常点(50%)、授業参画度(50%) |
| オフィスアワー | 水曜日5時限目終了後 2号館11階古田研究室 |