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文化財ゼミナール4

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科目名 文化財ゼミナール4
教員名 平野卓治
単位数    2 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業概要 文化財の各分野(絵画・彫刻・美術工芸品・建造物・歴史資料・考古資料など)に関して、その資料としての特徴や保護・活用、歴史的経緯などを検討・分析するための基本的な方法を、受講生が選定する具体的なテーマに則して実践的に学んでいく。4年生対象のため、論文作成のための具体的な指導も行う。
授業のねらい・到達目標 様々な分野の文化財に関する基礎的な知識を獲得すると同時に、卒業論文作成へ向けての基盤形成ができるようになる。(文化財sゼミナール1、2と同じ)4年生対象のため、論文作成のための具体的な指導も行う。

この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。
授業の方法 文化財に関係するテーマについての講義も行うが、主として、受講生が選定したテーマに関して、各自が先行研究・関係資料をふまえて報告を行い、それおをめぐる質疑応答を行う演習形式をとる。3年生は4年生の報告からテーマへのアプローチ方法を学び、4年生は3年生の発表内容をフォローするような形をとる。(文化財sゼミナール1、2と同じ)4年生対象のため、論文作成のための具体的な指導も行う。
本授業の事前・事後学習は、各2時間の学習を目安とします。
授業計画
1 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(3年生)3-9・3-10
2 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(3年生)3-11・3-12
3 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)1・2
4 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)3・4
5 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)5・6
6 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)7・8
7 文化財研究へのアプローチ:建造物を事例として

【事前学習】事前に配布する資料を読んでおく。

【事後学習】自らの選定テーマに関する先行研究、資料を収集する。
8 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)9・10
9 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)11・12
10 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)13・14
11 受講生の報告と質疑応答―各自の卒論テーマ、関心のあるテーマに則して具体的に行う。
:学生(4年生)15
12 受講生の報告と質疑応答―卒論テーマへ向けての概要報告。
:学生(3年生)3-1・3-2・3-3
13 受講生の報告と質疑応答―卒論テーマへ向けての概要報告。
:学生(3年生)3-4・3-5・3-6
14 受講生の報告と質疑応答―卒論テーマへ向けての概要報告。
:学生(3年生)3-7・3-8・3-9
15 受講生の報告と質疑応答―卒論テーマへ向けての概要報告。
:学生(3年生)3-10・3-11・3-12
卒業論文作成へ向けての取り組み方について
その他
教科書 なし
参考書 授業時に随時指示する。
成績評価の方法及び基準 レポート(20%)、授業参画度(70%)、課題論文に関する小レポート(10%)
授業参画度は、各自1回の発表、毎回のディスカッションへの参画度等で授業参画度を評価します。課題論文に関する小レポートは1回、レポートは各自のテーマに関するものを1回課します。
オフィスアワー 最初の授業時に指定する。

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