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日本史ゼミナール1

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科目名 日本史ゼミナール1
教員名 古川隆久
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 史学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業概要 卒業論文執筆に向けて研究テーマを確定し、研究を進める。
授業のねらい・到達目標 先行研究を批判的に検討して論文の具体的な課題を明確にし、史料・文献の収集を的確に行えるようにし、4年生の口頭報告を参考に、口頭報告の内容を、研究報告や卒業論文執筆に必要なルール(史料・文献を引用する際のルール、出典の明示、出典明示の際の書誌データの記載方法など)を守りつつ論理的かつ的確にまとめることができるようにしていく。

この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP6及びカリキュラムポリシーCP9に対応しています。
授業の方法 学生同士の学びあいのため、ゼミナール3と合同で行なう。教員のアドバイスをふまえた受講者の口頭発表と、それに対する教員および他の受講者との質疑討論。報告と質疑討論の時間を十分確保するため、受講者数が3年生4年生合計で20名程度以上の場合は2コマ開講とする可能性がある。また、受講者多数の場合は、同様の理由で、8回目、9回目も研究テーマに関する口頭報告に内容を変更する可能性がある。なお、本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする。
履修条件 日本史基礎実習を履修済みであること。また、開講時までに自分の研究テーマを考えておくこと。
授業計画
1 報告順と報告予定内容の決定。
【事前学習】自分の研究テーマを考えておく。
【事後学習】報告日程をふまえて準備の段取りを考えておく。
2 4年生A、Bの口頭報告を聴き、質疑討論に参加する。
【事前学習】予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑討論の内容や報告者の配布レジュメを参考に自分の口頭報告の準備を進める。
3 4年生C、Dの口頭報告を聴き、質疑討論に参加する。
【事前学習】予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑討論の内容や報告者の配布レジュメを参考に自分の口頭報告の準備を進める。
4 4年生E、Fの口頭報告を聴き、質疑討論に参加する。
【事前学習】予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑討論の内容や報告者の配布レジュメを参考に自分の口頭報告の準備を進める。
5 4年生G、Hの口頭報告を聴き、質疑討論に参加する。
【事前学習】予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑討論の内容や報告者の配布レジュメを参考に自分の口頭報告の準備を進める。
6 4年生I、Jの口頭報告を聴き、質疑討論に参加する。
【事前学習】予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑討論の内容や報告者の配布レジュメを参考に自分の口頭報告の準備を進める。
7 4年生K、Lの口頭報告を聴き、質疑討論に参加する。
【事前学習】予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑討論の内容や報告者の配布レジュメを参考に自分の口頭報告の準備を進める。
8 9回目に行うグループ討論の論題(日本近現代史関係)を協議して決める(教員の役割は司会と助言)。
【事前学習】論題決定に必要と思われる文献を集めて読んでおく。
【事後学習】決定した論題に関連する文献を用意する。
9 8回目に決定した論題に基づくグループ討論を行なう(教員の役割は司会と助言)。
【事前学習】論題に関する文献を読んでおく。
【事後学習】今後の自分の研究や学習態度の改善に役立てるよう討論内容を整理しておく。
10 受講生A、Bの自分の研究テーマに関する口頭報告。
【事前学習】報告者は報告の準備。その他は予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑内容を整理して自分の研究に役立てる。
11 受講生C、Dの自分の研究テーマに関する口頭報告。
【事前学習】報告者は報告の準備。その他は予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑内容を整理して自分の研究に役立てる。
12 受講生E、Fの自分の研究テーマに関する口頭報告。
【事前学習】報告者は報告の準備。その他は予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑内容を整理して自分の研究に役立てる。
13 受講生G、Hの自分の研究テーマの関する口頭報告。
【事前学習】報告者は報告の準備。その他は予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑内容を整理して自分の研究に役立てる。
14 受講生I、Jの自分の研究テーマに関する口頭報告。
【事前学習】報告者は報告の準備。その他は予告されている報告テーマについて予習。
【事後学習】質疑内容を整理して自分の研究に役立てる。
15 受講生K、Lの自分の研究テーマに関する口頭報告。
【事前学習】報告者は報告の準備、その他は予告されたテーマについて予習。
【事後学習】質疑内容を整理して自分の研究に役立てる。
その他
教科書 なし
参考書 必要に応じて適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準 授業参画度(33%)、授業での口頭報告(34%)、口頭報告に関する準備レポート(33%)
授業参画度は、授業回数に対する自発的な挙手による発言した回数の割合。
オフィスアワー 火曜日1限9時半~10時半、古川研究室、原則として予約すべし(日本史演習、日本史ゼミナール2~4と共通)。

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