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コンピュータ基礎1(含演習)

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科目名 コンピュータ基礎1(含演習)
教員名 村上雅彦
単位数    3 学年    1 開講区分 文理学部
科目群 数学科
学期 前期 履修区分 必修
授業概要 コンピュータ上の書類を取り扱うにあたっての概念の理解や実際に作成する方法について確認する。
また数値の他に日付や文字列がコンピュータ上でどの様に扱われるか考察したり演算を行う。
授業のねらい・到達目標 我々の身の回りに溢れ日々接しているコンピュータにおける文書の書式の扱い方や計算方法を身に着ける。
特に,ワードプロセッサにおける書式の扱いと表計算における相対アドレス・絶対アドレス・関数の概念について理解することができる。

この科目は文理学部(学士(理学))のディプロマポリシー DP3, DP6 及びカリキュラムポリシー CP1, CP9 に対応しています。
授業の方法 コンピュータを用いて,まずは教員の説明に従い演習に取り組み,その後は各自で課題に取り組む。
本授業の事前・事後学習は各々2時間の学習を目安とする。
授業計画
1 ガイダンス,Windowsの基本操作・文字入力
【事前学習】教科書 第 1 章を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
2 ワードプロセッサ(基本編集),表計算(基本入力)
【事前学習】教科書 2.1, 2.2 本文, 3.1, 3.2 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
3 ワードプロセッサ(基本編集 演習問題),表計算(表の作成)
【事前学習】教科書 2.2 演習問題 本文, 3.3 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
4 ワードプロセッサ(書式設定),表計算(グラフ)
【事前学習】教科書 2.3 本文, 3.4 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
5 ワードプロセッサ(書式設定 演習問題),表計算(データベース)
【事前学習】教科書 2.3 演習問題 3.5 を解いておくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
6 ワードプロセッサ(文書作成),表計算(数学/三角関数)
【事前学習】教科書 2.4 本文, 3.6.1 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
7 ワードプロセッサ(文書作成 演習問題),表計算(統計関数)
【事前学習】 教科書 2.4 演習問題 3.6.2 を解いておくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
8 ワードプロセッサ(表と罫線),表計算(論理関数)
【事前学習】教科書 2.5 本文, 3.6.3 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
9 ワードプロセッサ(表と罫線 演習問題),表計算(日付/時刻関数)
【事前学習】教科書 2.5 演習問題, 3.6.4 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
10 ワードプロセッサ(図形描画),表計算(文字列操作関数)
【事前学習】教科書 2.6.1, 3.6.5 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
11 ワードプロセッサ(図形描画 演習問題),表計算(データベース関数)
【事前学習】教科書 2.6.1 演習問題, 3.6.6 を解いておくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
12 ワードプロセッサ(オブジェクトの処理),表計算(その他の関数)
【事前学習】教科書 2.6.2〜2.6.7 本文, 3.6.7 を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
13 ワードプロセッサ(オブジェクトの処理 演習問題),表計算(串刺し集計)
【事前学習】教科書 2.6.2〜2.6.7 演習問題 3.7.1 を解いておくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
14 HTMLとCSS
【事前学習】教科書 第 5 章を読んでおくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
15 ノートPCの取り扱い
【事前学習】前回の講義内容を復習しておくこと。
【事後学習】講義内容を整理しておくこと。
その他
教科書 小野目 如快 『Office2016で学ぶコンピュータリテラシー』 実教出版 2017年
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 授業参画度(100%)
授業参画度は毎回の実習への参加度を評価します。
オフィスアワー 授業終了時

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