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応用研究4

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科目名 応用研究4
教員名 坂本惠
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 後期 履修区分 選択必修
授業概要 日本語の「敬語」について理論的なことが理解できるようになる。自分のよく知っている言語での「敬語」について考え、発表することができる。
授業のねらい・到達目標 ① 教科書、参考文献を読みながら、日本語の敬語、敬語コミュニケーションについて理解する。
② 日本語教育の中での教え方について考える。
③自分のよく知っている言語での「敬語」について考え、発表する。
授業の方法 * 予習:教科書、参考書の該当部分を読む
* 授業:解説と討論
* 復習:授業内容について考察する
* 宿題:理解した内容について考察したレポートを書く
・本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とします。
授業計画
1 オリエンテーション 基本概念の解説、教科書、参考書の紹介
【事前学習】シラバスを読んでおく
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
2 敬語の基本的な考え方
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
3 敬語1 丁寧語
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
4 敬語2 丁重語
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
5 敬語3 間接尊重語
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
6 敬語4 直接尊重語
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
7 敬語5 恩恵系尊重語
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
8 敬語6 美化語、尊卑語
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
9 敬語7 敬語の分類
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
10 丁寧さの原理 行動展開表現
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
11 敬語と敬語コミュニケーション1 「敬意表現」
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
12 敬語と敬語コミュニケーション2 「敬語の指針」
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
13 敬語と敬語コミュニケーション3 敬語以外の配慮 ポライトネス
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
14 敬語と敬語コミュニケーション4 基本原則
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
15 まとめと振り返り
【事前学習】教科書の該当部分を読む
【事後学習】理解した内容についてレポートを書く
その他
教科書 蒲谷宏・川口義一・坂本惠 『敬語表現』 大修館書店 1998年 第1版
蒲谷宏 『待遇コミュニケーション論』 大修館書店 2012年 第1版
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート(60%)、授業参画度(20%)、毎回のレポート(20%)
授業参画度は,毎回のリアクションペーパー等で評価します。
オフィスアワー 授業終了後、教室にて。

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