文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 中国語中国文化学科 > 中国語学概説2
日本大学ロゴ

中国語学概説2

このページを印刷する

令和元年度以前入学者 中国語学概説2
教員名 河野直恵
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科
学期 後期 履修区分 選択
授業の形態 課題研究(Blackboardなどを通じた学習資料配信)
Blackboard ID: 20201586
授業概要 中国語の語彙的特徴について考える
授業のねらい・到達目標 中国語の特徴を語彙面から考察し、説明できるようになる。
資料や事象を注意深く観察し、問題を発見し、適切な方法を用いて考察することができる(A-4-3)。
この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCPの4に対応しています。
授業の方法 配布資料をもとに進める。毎回授業の終わりにコメントもしくは練習問題の答えの提出を求める。練習問題については翌週解説する。
課題の提出方法、フィードバック方法等については、授業開始時に提示する。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマや到達目標および授業方法について説明する)
「“水”くださいと言ったら何が出る?」を読む。
【事前学習】シラバスに目を通し、授業全体の流れを理解すること。 (2時間)
【事後学習】日本語と中国語の“水”が指すものの違いについて考える。 (2時間)
2 単語と形態素
【事前学習】単語の定義を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】辞書をどんな時に使っているか振り返ってみる。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。 (2時間)
3 単語の分類と構造
【事前学習】第2回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】中中辞典を実際に見てみる。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。 (2時間)
4 類義語
【事前学習】第3回の授業内容を復習しておくこと。(A-4-3) (2時間)
【事後学習】区別が難しい類義語について考えてみる。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
5 反義語・多義語
【事前学習】第4回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】反義語のペアを組み合わせて単語を作れるか考える。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
6 口頭語・書面語
【事前学習】第5回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】これまで学んだ中で書面語はどれくらいあるか考えてみる。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
7 慣用語・成語
【事前学習】第6回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】例に挙げた慣用語を覚える。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
8 外来語
【事前学習】第7回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】日本語と比較して中国語の外来語の特徴を考えてみる。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
9 日中同形語
【事前学習】第8回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】日本語と中国語で意味が異なる同形語の例をさらに挙げてみる。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
10 新語・流行語
【事前学習】第9回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】新語の調査を行う理由を理解する。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
11 非言語コミュニケーション
【事前学習】第10回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】非言語行動には何が含まれるかを覚える。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
12 擬音語・擬態語
【事前学習】第11回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】これまでに学んだ擬音語を振り返る。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
13 敬語
【事前学習】第12回の授業内容を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】中国語の敬称を覚える。練習問題でわからなかった部分があれば引き続き考えてみること。例に挙げた中国語を正しく書けるようにすること。 (2時間)
14 理解度の確認および解説
【事前学習】今学期の学習内容を復習しておくこと。(A-4-3) (2時間)
【事後学習】解説内容を振り返っておくこと。 (2時間)
15 フィードバックおよび総括
【事前学習】第14回の解説を復習しておくこと。 (2時間)
【事後学習】解説内容を振り返っておくこと。 (2時間)
その他
教科書 なし
参考書 なし
成績評価の方法及び基準 レポート:学期末レポートにより評価する(70%)、授業参画度:課題の提出状況及びその内容により評価する(30%)
オフィスアワー Blackboardなどを通して連絡すること。

このページのトップ