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中国語学演習4

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令和元年度以前入学者 中国語学演習4
教員名 歐孝明
単位数    1 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 主として同時双方向型授業(Webex Meetings)と課題研究(Blackboardなどを通じた学習資料配信)
Blackboard ID: 20201611
授業概要 楽しく台湾語を話してみよう!企業通訳の経験を持つ教員が、そのキャリアを活かし実践的な中国語の授業を行う。
授業のねらい・到達目標 この授業は、言葉を「学ぶ」よりも「使う」ことを目標とし、台湾語でコミユニケ-ションの楽しさを体得することができる。
資料や事象を注意深く観察することによって問題を発見し、適切な方法を用いて考察することによって問題解決策を提案することができる(A-4-4)。
この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCPの4に対応しています。
授業の方法 演習形式で行う。
台湾語の発音など総合練習したのち、教科書に従って、簡単な日常会話と自己表現ができるように授業を進めて行くと同時に台湾語を使う地域の現状なども紹介する。
提出課題・小テスト等は、可能な限り添削・採点などを施して返却するか、もしくは全体に対して口頭でコメントする。
課題の提出方法、フィードバック方法等については、授業開始時に提示する。
授業計画
1 台湾語ってどんなことば?
【事前学習】 教科書のp8~p11を通読したうえで、勉強方法を確認しましょう。 (1時間)
【事後学習】授業で理解を深めた台湾語についての勉強計画を立てましょう。 (0.5時間)
2 文字と発音:1、声調 2、単母音 3、子音
【事前学習】教科書のp12~p14を通読し、CDで発音の練習をする。 (1時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (1時間)
3 文字と発音:4、複母音
【事前学習】教科書のp17~p18を通読し、CDで発音の練習をする。 (1時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
4 文字と発音:5、鼻母音 6、促音
【事前学習】教科書のp18~p19を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
5 文字と発音:7、母音の機能を持つm,ng  8、鼻音化母音 9、声調変化
【事前学習】教科書のp20~p23を通読し、CDで発音の練習をする。 (1時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (1時間)
6 第9課 どこで買えますか? 前置詞、助動詞
【事前学習】教科書のp68~p71を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
7 第10課 1斤いくらですか? 使役表現、数の言い方
【事前学習】教科書のp72~p75を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
8 第11課 おなかが少しすきました  経験を表す副詞、月、日の言い方
【事前学習】教科書のp80~p83を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (時0.5間時間)
9 第12課 結果補語、
【事前学習】教科書のp84~p86を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
10 第13課 このビーフンはおいしい  様態補語 受見文
【事前学習】教科書のp90~p93を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
11 第14課 まるで一枚の絵のようです 方位詞 複合方向補語
【事前学習】教科書のp96~p99を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
12 第15課 婦人服の売り場はどこですか? 存在を表す動詞
【事前学習】教科書のp102~p105を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
13 第16課 そんなに安いの? 主述述語文
【事前学習】教科書のp106~p109を通読し、CDで発音の練習をする。 (0.5時間)
【事後学習】授業で勉強したものを身につくようにCD等で再度確認する。 (0.5時間)
14 今までの講義内容について質疑応答を行う(A-4-4)。
【事前学習】今までの学習内容に関する疑問点や不明点をノートにまとめておく。 (1時間)
【事後学習】疑問点や不明点がないように再度確認する。 (0.5時間)
15 フィードバックおよび総括(A-4-4)
【事前学習】今までの学習内容に関する疑問点や不明点をノートにまとめておく。 (1時間)
【事後学習】疑問点や不明点がないように再度確認する。 (0.5時間)
その他
教科書 村上 嘉英 『ニューエクスプレス+プラス 台湾語』 白水社 2019年
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業参画度と課題の提出状況および内容によって評価する(100%)
会話形式で授業を進めて行くので、事前学習をしっかりやり、そして授業中に声を出してもらい会話を楽しめるようにしたい。
オフィスアワー Blackboardなどを通して連絡すること。

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