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中国語スピーキング5

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令和元年度以前入学者 中国語スピーキング5
教員名 陳愛玲
単位数    1 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科
学期 前期 履修区分 選択必修
授業の形態 課題研究(Blackboardなどを通じた学習資料配信)
授業概要 中国語を話す習慣を身につけ、日常生活におけるコミュニケーション能力を磨く。
授業のねらい・到達目標 1)より幅広い中国語の表現に接し、語彙や表現のパターンを増やすことができる。
2)質問/応答・プレゼンテーションなど、言いたいことをある程度自在に表現することができる。
文化的・社会的背景の異なる他者の価値観を尊重し、その思考を理解し、自分の考えを明確に言語化することができる(A-6-3)。
この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCPの6に対応しています。
授業の方法 演習形式
1)より幅広い中国語の表現に触れる
2)質問/応答・通訳のトレーニング(ペアワーク)
3)要約・プレゼンテーション力のトレーニング(グループワーク)
提出課題・小テスト等は、可能な限り添削・採点などを施して返却するか、もしくは全体に対して口頭でコメントする。
本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とします。
履修条件 1)「中国語リーディング1・2」「中国語ライティング1・2」「中国語スピーキング1・2」「中国語リスニング1・2」の中から2科目2単位以上習得済みであること。
2)第1回目の授業(ガイダンス)に必ず出席すること。履修希望者が定員を超えた場合、第1回目の授業で履修者を決定するための選抜テストを行う。
授業計画
1 ガイダンス(授業のテーマ・到達目標・授業方法について説明する)。プレテストを実施する。
【事前学習】シラバスを確認し、授業全体の流れを理解する。(0.5時間)
【事後学習】教科書全体に目を通して、構成を把握しておく。(0.5時間)
2 話題1「父への贈り物」について学ぶ。内容確認・朗読練習・質問/応答練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p20本文の内容を熟読し、全篇の中国語を発音できるようにしておく。(0.5時間)
【事後学習】本文の朗読。教科書付属のCD音声を使い、特にリズムの取り方を重点に発音練習をする。(0.5時間)
3 演習:話題1の内容について、書き取り練習・通訳練習・要約練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p20の音声を聴きながら全篇の中国語を書き取る。(0.5時間)
【事後学習】1)「父への贈り物」の内容を要約する。2)要約を口頭で言えるように練習する。(0.5時間)
4 話題2「先生への手紙」について学ぶ。内容確認・朗読練習・質問/応答練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p40本文の内容を熟読し、全篇の中国語を発音できるようにしておく。(0.5時間)
【事後学習】本文の朗読。教科書付属のCD音声を使い、特にリズムの取り方を重点に発音練習をする。(0.5時間)
5 演習:話題2の内容について、書き取り練習・通訳練習・要約練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p40の音声を聴きながら全篇の中国語を書き取る。(0.5時間)
【事後学習】1)「先生への手紙」の内容を要約する。2)要約を口頭で言えるように練習する。(0.5時間)
6 話題3「愉快な一日」について学ぶ。内容確認・朗読練習・質問/応答練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p56本文の内容を熟読し、全篇の中国語を発音できるようにしておく。(0.5時間)
【事後学習】本文の朗読。教科書付属のCD音声を使い、特にリズムの取り方を重点に発音練習をする。(0.5時間)
7 演習:話題3の内容について、書き取り練習・通訳練習・要約練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p56の音声を聴きながら全篇の中国語を書き取る。(0.5時間)
【事後学習】1)「愉快な一日」の内容を要約する。2)要約を口頭で言えるように練習する。(0.5時間)
8 話題4「ある日本人学生」について学ぶ。内容確認・朗読練習・質問/応答練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p72本文の内容を熟読し、全篇の中国語を発音できるようにしておく。(0.5時間)
【事後学習】本文の朗読。教科書付属のCD音声を使い、特にリズムの取り方を重点に発音練習をする。(0.5時間)
9 演習:話題4の内容について、書き取り練習・通訳練習・要約練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p72の音声を聴きながら全篇の中国語を書き取る。(0.5時間)
【事後学習】1)「ある日本人学生」の内容を要約する。2)要約を口頭で言えるように練習する。(0.5時間)
10 話題5「今日から冬休み」について学ぶ。内容確認・朗読練習・質問/応答練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p84本文の内容を熟読し、全篇の中国語を発音できるようにしておく。(0.5時間)
【事後学習】本文の朗読。教科書付属のCD音声を使い、特にリズムの取り方を重点に発音練習をする。(0.5時間)
11 演習:話題5の内容について、書き取り練習・通訳練習・要約練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】教科書p84の音声を聴きながら全篇の中国語を書き取る。(0.5時間)
【事後学習】1)「今日から冬休み」の内容を要約する。2)要約を口頭で言えるように練習する。(0.5時間)
12 演習:口頭試験課題文を配布し、内容の確認および練習を行う(A-6-3)。
【事前学習】話題1~話題5の文章を再度見直して、各文章を流暢に朗読する。(0.5時間)
【事後学習】ピンインを頼らずに配布された口頭試験課題文を発音できるように練習する。(0.5時間)
13 演習:口頭試験課題文をペアで練習する(A-6-3)。
【事前学習】ピンインを頼らずに口頭試験課題文を発音できたかを確認する。(0.5時間)
【事後学習】口頭試験課題文の通訳練習をする。(0.5時間)
14 到達度の確認(ペアで口頭試験を行う)および解説
【事前学習】ペアの学生と繰り返し練習し、出来具合を確認する。(0.5時間)
【事後学習】当日の口頭試験でできたもの・できなかったものを確認し反省する。(0.5時間)
15 春学期の学習についての総括および反省
【事前学習】指示されたレポートを作成する。(0.5時間)
【事後学習】当授業を受けた後の自分について総括する(成長したところ、現存の問題点など)。(0.5時間)
その他
教科書 津田量 『聴読中国語』 (東進ブックス)株式会社ナガセ 2008年
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 レポート:提出状況および内容(20%)、授業参画度:予習状況および完成状況(50%)、課題(30%)
オフィスアワー Blackboardなどを通して連絡すること。

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