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卒業ゼミ2

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令和元年度以前入学者 卒業ゼミ2
教員名 神谷まり子
単位数    4 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 中国語中国文化学科
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 オンライン授業
授業概要 中国近現代文学に関する研究を行う。中国語で書かれた文学作品と、その作家に関わる文学状況について親しむと同時に、作品や作家をとりまく諸状況についての授業を行う。
授業のねらい・到達目標 ここ百年における中国語の小説・散文を読み、作品や作家を取り巻く環境や、その背後の歴史、文化、社会などについて理解しながら、文学作品についての卒業論文の執筆をする。
学修活動において、他者と連携して協働し、協働者の力を引き出し、リーダーシップを発揮することができる(A-7-4)。
学修の振り返りを行い、自他の評価を分析し、より良い学びに結び付けることができる(A-8-4)。
この科目は文理学部(学士(文学))のDP及びCPの7,8に対応しています。
授業の方法 ゼミ生による演習方式で行う。課題の提出方法、フィードバック方法等については、授業開始時に提示する。
授業計画
1 ガイダンス(1)(授業のテーマや到達目標および授業方法について説明する)(A-7-4)
【事前学習】執筆したレポートに基づき、卒業論文のテーマを確認しておく (5時間)
【事後学習】テーマについて再度見直し、使用する資料を確認する (5時間)
2 ガイダンス(2)・テーマを調整する(A-7-4)
【事前学習】テーマについて、具体的に発表できるように準備しておく (5時間)
【事後学習】授業の内容を受け、必要に応じて研究テーマを調整する (5時間)
3 テーマ発表(1)テーマの決定(A-7-4)
【事前学習】参考文献リストを作成する (5時間)
【事後学習】授業の内容を受け、参考文献リストを完成させる (5時間)
4 テーマ発表(2)作品の解読(A-7-4)
【事前学習】主となる作品の内容を確認する (5時間)
【事後学習】主となる作品の概要をまとめる (5時間)
5 テーマ発表(3)論文についての発表(A-7-4)
【事前学習】論文の章立てを考え、決定する (5時間)
【事後学習】論文の章立てを必要に応じて調整する (5時間)
6 テーマ発表(4)参考文献について(A-7-4)
【事前学習】補足すべき参考文献を読む (5時間)
【事後学習】参考文献の内容をまとめる (5時間)
7 テーマ発表(5)参考文献を読む(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】参考文献の内容を論文に加え、適切に引用する (5時間)
【事後学習】引用の方法や注のつけ方を確認をする (5時間)
8 テーマ発表(6)論旨を確認する(A-7-4)(A-8-4)
【事前学習】論旨を確認する (5時間)
【事後学習】論旨に沿って考察部分を執筆する (5時間)
9 テーマ発表(7)論文をチェックする(A-8-4)
【事前学習】考察部分を再考する (5時間)
【事後学習】授業での指導を受け、考察部分について調整する (5時間)
10 テーマ発表(8)論文の最終確認する(A-8-4)
【事前学習】構成全体から内容を確認する (5時間)
【事後学習】構成全体から論文を再確認する (5時間)
11 テーマ発表(9)論文を最終確認する・2(A-8-4)
【事前学習】「はじめに」、「おわりに」部分を執筆する (5時間)
【事後学習】タイトルや目次部分を確認する (5時間)
12 テーマ発表(10)論文の内容発表の準備を行う(A-8-4)
【事前学習】論文の要旨について発表できるよう、準備する (5時間)
【事後学習】発表に必要な資料を確認する (5時間)
13 テーマ発表(11)論文の内容発表を行う(A-8-4)
【事前学習】発表に必要な資料を確認する
【事後学習】内容の復習をする
【事前学習】発表のための準備を最終確認する (5時間)
【事後学習】発表を受け、論文を完成させる (5時間)
14 論文の仕上げ・提出を行う(A-8-4)
【事前学習】論文の体裁、誤字脱字を最終チェックする (5時間)
【事後学習】論文提出日を確認し、提出の準備をする (5時間)
15 研究の反省および課題について話し合う(A-8-4)
【事前学習】口頭試問の用意をする (5時間)
【事後学習】口頭試問に必要な資料を用意する (5時間)
その他
教科書 中国モダニズム研究会 『中国現代文化14講 (ドラゴン解剖学)』 関西学院出版会 2014年
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業参画度:発表・議論等によって評価する(50%)、卒論口頭試問の結果によって評価する(50%)
オフィスアワー 授業終了時、またはメール(t0001314@educ.chs.nihon-u.ac.jp)で対応する。

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