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地理学課題研究1

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令和元年度以前入学者 地理学課題研究1
教員名 森島済
単位数    2 学年    3 開講区分 文理学部
科目群 地理学科
学期 前期 履修区分 必修
授業の形態 オンライン型授業と課題研究を組み合わせる.Black Boardを利用する.詳しくは下記,授業の方法を確認すること.
授業概要 気候に関する様々な現象とその地域性を確認し,気候の研究に必要な知識と方法を学ぶ.
授業のねらい・到達目標 気候の調査・研究に際しての知識と観点を知り,地域における気候学的課題を設定できるようになることを到達目標とする.
上述の到達目標は下記の文理学部(学士(地理学))のDP,CPそれぞれ3,4,5,6,7,8に対応する.
・入手した客観的な情報を基に,論理的・批判的な思考をすることができる.(A-3-3)
・資料や事象を注意深く観察・検討して,問題を発見し,解決策を考案することができる.(A-4-3)
・地理学分野の課題の中から,自らが取り組むべき課題を見出し,その方法について考えることができる.(A-5-3)
・学内外の様々な人々と接する中で,他者を理解・尊重し,自分の考えを伝えることができる。 (A-6-3)
・集団活動の中で連携しつつ,それぞれの役割について考え、効果的な協働の方法を実践することができる.(A-7-3)
・学修・研究状況を振り返り,自己分析することで,今後の課題について考察することができる.(A-8-3)
授業の方法 発表とゼミナール形式.
第1回目授業の一週間前までにBlack Board(BB)の授業コースに登録し,コース内の連絡事項等の確認を行うこと.
BBを利用してオンラインによるゼミナール形式の授業を行う.「コース画面」->「コースメニュー」->「教材」へと進み,「オンライン授業」の受講日に対応したメニューから入室して利用すること.
学生は事前に配布された資料をまとめ,発表資料をBlack Boardを介して提出し,オンラインで発表する形式となる.
事前・事後にそれぞれ2時間以上の学習が求められます.
授業計画
1 ガイダンス(授業のテ—マ及び到達目標,授業方法に関する説明)
上記,授業の方法を確認すること.
【事前学習】シラバス及び気候学で学んだ内容を確認しておくこと (1時間)
【事後学習】必要な文献を用意すること (3時間)
2 気候要素と熱に関する指標
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
3 気候要素と水に関する指標
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
4 気圧と風系
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
5 前線帯と降水システム
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
6 小気候(1) 森と湖の気候
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
7 小気候(2) 都市気候
【事前学習】配布資料を熟読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
8 微気候と生気候
【事前学習】配布資料を熟読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
9 総観気候学
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
10 大気循環モード(1) ENSOとNAO
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
11 大気循環モード(2) ディケーダルスケールの変動モード
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
12 海洋と大気
【事前学習】配布資料を熟読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
13 陸面と大気
【事前学習】配布資料を熟読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
14 応用気候学
【事前学習】配布資料を通読しておくこと (2時間)
【事後学習】内容を整理し,ノートにまとめておくこと (2時間)
15 研究テーマの発表
【事前学習】1回から14回までの内容を踏まえて,研究テーマを考えてくること (2時間)
【事後学習】議論を踏まえ研究テーマに関係する論文リストを作成すること (2時間)
その他
教科書 なし
参考書 随時紹介する
成績評価の方法及び基準 授業参画度:発表と議論への参加(オンライン授業)(60%)、発表資料とレポートの内容(40%)
オフィスアワー 8号館5階A-504研究室 金曜日18時〜19時

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