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ボランティア基礎演習1

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平成28年度以前入学者 ボランティア基礎演習1
教員名 井上 仁
単位数    1 学年 2~4 開講区分 文理学部
科目群 社会福祉学科
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ ボランティア活動の実際を通じてのその意義と社会福祉実践活動としてボランティアの意味について考える
授業のねらい・到達目標 実際の活動を計画し、実践をし、評価をすることで活動の意義や社会福祉現場の課題や実践についての学びを深める
授業の方法 活動に関する計画を立てる、実践を行い、結果をレポートして評価をしていく。参加者による討議を中心に行う。
履修条件 ボランティア活動を実践している者。あるいはこれからボランティア活動を行う計画のある者。活動は継続的な活動であることを条件とする。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 一年間の活動計画を確認していくこと。前期後期を通じての研究活動として行う。
授業計画
1ガイダンス
 ボランティア活動の意義
2ボランティア活動の促進に関する課題
 学生だからできるボランティア活動の検討
3研究テーマの設定討議 学生だからできるボランティア活動のあり方と健闘
4研究テーマの設定討議・研究の進め方(計画)
5課題討議 研究活動 研究方法について
6課題討議 研究活動 具体的な実践方法
7課題討議 研究活動 調査項目等の作成
8研究討議 研究活動 調査項目の検討
9研究討議 研究活動 調査項目の確定
10研究討議 研究活動 進め方の確認 
 アンケート用紙等の作成
11研究討議 調査活動計画
12調査準備 アンケート用紙作成
13調査準備 模擬調査
14調査実施 アンケート実施方法
15調査実施 アンケート配布・回収
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(20%)、レポート(60%)、授業参画度(20%)
ボランティア参加を条件とし、その参加の内容や評価をすることを求める。活動実践報告と評価をレポートととし評価をする。
オフィスアワー 別途研修室に提示

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