文理学部シラバスTOP > 大学院博士前期課程 > 教育学専攻 > 教育行政学特論1
日本大学ロゴ

教育行政学特論1

このページを印刷する

科目名 教育行政学特論1
教員名 末冨 芳
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 教育学専攻
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ 高校教育政策を検証する
授業のねらい・到達目標 エリート化の一方で、ドロップアウトによる貧困の再生産の装置としても機能する日本の高等学校教育について、知識を広げ、考察を深める。日本の高校教育政策を総合的に検証した研究は限定されており、共同研究としての価値は高い。
授業の方法 文献購読および高校教育関係者へのインタビューをメインの手法とする。
履修条件 教育行政学特論2の受講を推奨する。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 授業外の作業が必要になります。
授業計画
1オリエンテーション・高校教育の現状を把握する―中退率・非卒業率データより―
2戦後高校教育政策を概観する(1)
3戦後高校教育政策を概観する(2)
4文献解題(1)
5文献解題(2)
6文献解題(3)
7リフレクション・戦後教育政策の中での2000年代高校教育の課題
8月刊高校教育、月刊生徒指導の記事を分析する(1)47都道府県別高校教育政策のバリエーション
9月刊高校教育、月刊生徒指導の記事を分析する(2)47都道府県別高校教育政策のバリエーション
10月刊高校教育、月刊生徒指導の記事を分析する(3)47都道府県別高校教育政策のバリエーション
11月刊高校教育、月刊生徒指導の記事を分析する(4)47都道府県別高校教育政策のバリエーション
12月刊高校教育、月刊生徒指導の記事を分析する(5)47都道府県別高校教育政策のバリエーション
1347都道府県の高校教育政策の類型化とマッピング(1)
1447都道府県の高校教育政策の類型化とマッピング(2)
15演習総括
その他
教科書 月刊高校教育編集部  『高校改革がわかる本―その歴史とこれからの展望』 学事出版 2005年
成績評価の方法及び基準 平常点(30%)、レポート(40%)、授業参画度(30%)
オフィスアワー 火曜昼休み
suetomi@cameo.plala.o.rjp

このページのトップ