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教育方法学特論4

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科目名 教育方法学特論4
教員名 小笠原 喜康
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 後期 履修区分 選択
授業テーマ 認識論の教育での試験
授業のねらい・到達目標 前期で扱ったテーマについて各人の理解を深める
授業の方法 テーマについての各人の研究発表
事前学修・事後学修,授業計画コメント ノートを読んで各人の扱うテーマについての論文を集めておく
授業計画
1前期のおさらい:コネクショニズムの表彰問題
2前期のおさらい:志向性問題と現代哲学の関係
3教員の論文の批判的検討
4認識の自然化について
5クワインの自然主義
6デイビッドソンの反論
7ミリカンの表象論の生活的妥当性
8デネットの心のありか
9スティッチの心の断片化
10チャーアマーズのハードプロブレム
11野矢茂樹と大森荘蔵
12信原のコネクショニズム
13戸田山の立論の成功度合
14透明化としてのわかる
15授業のまとめ:私の立場
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(100%)
オフィスアワー 時間等は、メールで予約してください(hxo*mel2015.com *を@に換えて送信してください。melのlは数字ではなく、アルファベットのエルです)

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