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宗教学演習4

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科目名 宗教学演習4
教員名 合田 秀行
単位数    1 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 哲学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ 仏教思想関連文献を読み解くⅡ
授業のねらい・到達目標 仏教思想に関する研究文献あるいは原典(サンスクリット語・パーリ語)の講読を通して、幅広く仏教についての知識を習得する。
授業の方法 基本的に輪読形式で進めます。読むテキストは、受講生の研究分野や古典語(サンスクリット語・パーリ語)の学習状況も踏まえて、相談して決めますので、現時点では未定です。仏教の経典・論書の翻訳・解説書、あるいは仏教と西洋思想の比較思想論のテキストなどを講読する予定でいます。過去には、ヴァスバンドゥの著した『唯識三十頌』(原文はサンスクリット語)の現代語訳と漢訳の注釈書、あるいは現象学専門の先生が書かれた仏教思想に関する論文などを講読しています。前期に引き続き、同じテキストを継続して講読することもあります。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 取り上げる文献の講読に際しては、前もって次回の範囲のテキストを精読して臨むこと。
その他
教科書 すでに記したように、演習で講読するテキストについては、受講生と相談の上、用意します。
成績評価の方法及び基準 レポート(60%)、授業参画度(40%)
オフィスアワー 場所は、2号館12階の合田研究室。時間は、講義内で指示します。

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