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日本史特殊講義6

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科目名 日本史特殊講義6
教員名 楠家 重敏
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ イギリス公使館の日本研究
授業のねらい・到達目標 イギリス公使館は対日外交活動を推進するために、公使パークスの監督指導のもと、部下の外交官が日本研究をおこなった。サトウ、ミットフォード、アストンらがどうような日本研究をおこない、どういうことを問題としたのかを解明してゆく。あわせて学生の研究報告をおこなう。
授業の方法 前半は講義形式であるが、後半は学生諸君に研究報告をもとめる。
事前学修・事後学修,授業計画コメント サトウ、ミットフォード、アストンに関連した著作・論文をあらかじめ読んでおくこと。
授業計画
1ガイダンス
2幕末の国際環境
3日英和親条約
4日英修好通商条約
5第21条問題
6幕末の言語コミュニケーション
7蘭学から英学へ
8日本語学習から日本研究へ
9サトウの日本研究
10ミットフォードの日本研究
11アストンの日本研究
12イギリス公使館の日本研究(1)
13イギリス公使館の日本研究(2)
14日本アジア協会
15まとめ
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(80%)、授業参画度(20%)
オフィスアワー 木曜日、午後4時30分から午後5時まで、史学研究室。

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