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ドイツ文学研究2

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科目名 ドイツ文学研究2
教員名 保坂 一夫
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 後期 履修区分 選択必修
授業テーマ メディア時代の文学。(2)メディアと表現。
授業のねらい・到達目標 メディア支配の時代にあって文学は何が表現できるのか?後期はHans Magnus Enzensbergerの論を基本にして、この問題について理解を深めたい。テクストは彼の著書"Mittelmaß und Wahn"(Suhrkamp Verl.)から選ぶ予定である。
授業の方法 エンツェンスベルガーの論文を読み、その内容を理解するとともに、問題の範囲と意味について考える。
履修条件 学科の規定による。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 今学期はまず"Triumph der Bild-Zeitung oder Die Katastrophe der Pressefreiheit"から始めて、"Rezensenten-Dämmerung", "Lob des Analphabetentums"へと展開する予定である。テクストは用意する。
授業計画
1テクストを購読しその内容について検討する。
2同上。
3同上。
4同上。
5同上。
6同上。
7同上。
8同上。
9同上。
10同上。
11同上。
12同上。
13同上。
14同上。
15同上。
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(90%)、授業参画度(10%)
オフィスアワー 出校する火曜日の昼。ただし、事前に事務を通じて連絡しておくこと。

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