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社会学実証特別研究1

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科目名 社会学実証特別研究1
教員名 久保田 裕之
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ 家族社会学の古典講読(上級編1)
授業のねらい・到達目標 この授業では、日本の家族社会学研究における古典的な論文・文献の講読を通じて、これまでの日本における家族社会学の理論的・実証的研究の歴史と争点を把握できるようになることを目的とする。特に、具体的な自分の修士論文で、どのように古典的な議論を導入していけばいいのかを検討していく。
授業の方法 授業は少人数による演習形式で行う。具体的には、交代で課題文献のレジュメを作成し、報告、議論を行う。レジュメを担当しない回でも、文献の該当箇所はざっくりと読んでくること。最終的に、課題文献を自分の修士論文にどのように役立てられるかについての簡単な講読レポート(A4で2頁程度)を提出する。
履修条件 特になし。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 家族社会学の古典文献を読み進めていくため、毎回の担当箇所を熟読し、疑問点を洗い出すなど、議論の準備をしてくること。
授業計画
1授業ガイダンス:担当箇所の割り当てと報告計画
2文献の報告と議論(1):文献の概要と位置づけ
3文献の報告と議論(2):第一章
4文献の報告と議論(3):第二章
5文献の報告と議論(4):第三章
6文献の報告と議論(5):第四章
7文献の報告と議論(6):第五章
8文献の報告と議論(7):第六章
9文献の報告と議論(8):第七章
10文献の報告と議論(9):第八章
11文献の報告と議論(10):第九章
12文献の報告と議論(11):関連文献と対比して(分担)
13文献の報告と議論(12):国際的な文脈と対比して(分担)
14(課題学習)
15まとめの議論: 修士論文における理論的な貢献とは
その他
成績評価の方法及び基準 レポート(10%)、授業参画度(90%)
文献講読の授業なので、基本的には授業への参画(レジュメ作成+議論への貢献)90%に加えて、学期末に提出する講読レポート(A4で2頁程度)10%をもとに総合的に評価する。詳細は初回のガイダンスで確認すること。
オフィスアワー 授業期間中の月曜昼休み
(新)本館4階久保田研究室(407)
hkubota@chs.nihon-u.ac.jp

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