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教育学特殊研究5

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科目名 教育学特殊研究5
教員名 福田 亘孝
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ 社会調査は、学校調査や学生調査で使われる手法です。この講義では調査のテー マの設定から仮説の構成,調査の計画と実施,データの整理・集計を含む社会調査の 一連の過程について量的調査を中心に講義をおこないます。
授業のねらい・到達目標 ★社会調査の手順とその基本的な考え方を理解すること。
★データによって理論や仮説を検証する「実証科学」の技法を習得する。
★研究倫理と調査倫理について理解すること。
授業の方法 最初に教員が講義を行い、その後、授業参加者全員によるディスカッションを行う。定期的に試験やレポートを実施する。
履修条件 学習意欲が高いこと。
事前学修・事後学修,授業計画コメント ★授業計画はあくまで予定であり,実際の講義の進行とは異なる場合があることに注意すること。
★時間割の変更には注意すること。
★授業の内容の詳細については担当教員が説明する。
★授業には十分な予習をして出席し、講義中はマナーを守ること。
★授業の復習は必ず行うこと。
★講義内容をよく理解してから受講すること。
授業計画
1「社会調査」とは何か?
2調査の目的とテーマの設定
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
3関連する調査のレビューの方法と目的
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
4理論仮説と作業仮説の構築
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
5調査対象者の選定と調査スケジュールの決め方
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
6調査票の作成手順
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
7サンプリングと調査(実査)の方法
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
8プリテストと本調査の目的と意義
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
9調査票の配布と回収の仕方
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
10回収票のチェックとコーディングの方法
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
11調査データのクリーニング方法(1):単純集計表によるチェック
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
12調査データのクリーニング方法(2)クロス集計表によるチェック
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
13調査データの計量分析手法(1):単変量解析・2変量解析
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
14調査データの計量分析手法(2):多変量解析
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
15社会調査の可能性と問題点
[準備]前回の授業で配布した資料とテキストを読んでおくこと。
その他
教科書 盛山和夫 『社会調査法入門』 有斐閣 2004年
森岡清志 『ガイドブック社会調査』 日本評論社 2006年
成績評価の方法及び基準 試験(20%)、平常点(20%)、レポート(20%)、授業内テスト(20%)、授業参画度(20%)
オフィスアワー 授業終了後の1時間

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