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運動生理学特論1

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科目名 運動生理学特論1
教員名 長澤 純一
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ 運動生理,スポーツ生理の研究とはなにか
授業のねらい・到達目標 競技者の科学的サポートならびに健康のためのスポーツをおこなう上で運動生理学的知識は不可欠のものである。本講は,修士論文に関わる研究計画の立案、測定・実験および論文の作成が可能となるように,当該分野における最新の研究動向や先端的知見を理解する。
授業の方法 原則として英文雑誌に書かれた論文を読み,内容をプレゼンテーションする。
事前学修・事後学修,授業計画コメント ひと月に1本の論文を読み,発表することができる程度の事前学修時間が必要。以下の各回の内容はテーマの一例である。
授業計画
1ガイダンス
2身体運動の生理学<1>
運動と乳酸
3身体運動の生理学<2>
逸脱酵素
4身体運動の生理学<3>
トレーニング強度
5身体運動の生理学<4>
酸化ストレス
6身体運動の生理学<5>
抗酸化剤
7身体運動の生理学<6>
運動と代謝酵素活性
8身体運動の生理学<7>
フリーラジカル
9身体運動の生理学<8>
心拍変動
10身体運動の生理学<9>
高地トレーニング
11身体運動の生理学<10>
アディポサイトカイン
12身体運動の生理学<11>
インスリン感受性
13身体運動の生理学<12>
マイオカイン
14身体運動の生理学<13>
転写因子
15まとめ 全体討議
その他
成績評価の方法及び基準 平常点(40%)、レポート(20%)、授業参画度(40%)
オフィスアワー 開講時に伝える

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