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生理心理学特論

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科目名 生理心理学特論
教員名 依田 麻子
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
学期 前期 履修区分 選択必修
授業テーマ 心身両側面からの人間行動の理解を深める
授業のねらい・到達目標 心身の関係性を理解し、受講生各自が興味を持っている心理学研究領域に、得られた知識を生かす。
生理心理学的側面から人間行動を説明できるようになる。
授業の方法 受講生各自の生理心理学(精神生理学)領域におけるこれまでの専門的知識の程度を考慮し、受講生各自の専門分野と関連が深い論文を用いて、精神生理学的研究法の理解を深めると共に、研究計画を立案する。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 生理心理学の内容を学部で習得している場合は、それぞれのテーマに関連した専門雑誌論文を読むこと、また初めて生理心理学領域の内容を勉強する場合は、生理心理学領域の教科書を読んで基礎的な理解を行うことが事前学習として必要になる。
事後学修としては、後半で作成する研究計画立案のために、授業テーマのレビューを行う。
授業計画
1ガイダンス 生理心理学と精神生理学
これまでの生理心理学領域の学修状況の確認
2生理心理学(精神生理学)における諸概念
3神経系とその活動の測定
4脳波と認知活動
5事象関連電位と認知活動
6筋電位
7自律神経活動と情動
8眠りとポリグラフ測定
9先行研究の検討と研究計画の立案(1)
10先行研究の検討と研究計画の立案(2)
11先行研究の検討と研究計画の立案(3)
12研究計画の発表と討論(1)
13研究計画の発表と討論(2)
14討論結果を踏まえた研究計画案の再検討と提出準備
15まとめ
その他
教科書 なし
参考書 参考文献の紹介はガイダンス時に行う。
成績評価の方法及び基準 平常点(30%)、レポート(40%)、授業参画度(30%)
オフィスアワー 前期 水曜日 12:30~13:30
後期 木曜日 13:30~14:30
依田研究室

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