文理学部シラバスTOP > 大学院博士前期課程 > 地球情報数理科学専攻 > 地球情報数理科学特論Ⅰ
日本大学ロゴ

地球情報数理科学特論Ⅰ

このページを印刷する

科目名 地球情報数理科学特論Ⅰ
教員名 田村 純一
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 地球情報数理科学専攻
学期 前期 履修区分 必修
授業テーマ 形式言語理論の世界へようこそ。
授業のねらい・到達目標 20世紀半ばに形式言語理論が誕生して以来、この分野は、爆発的に研究が進み、純粋数学と応用数学にまたがり、ますます重要になってきている。この分野の入門編の学習を目的とする。
授業の方法 なるべく具体的な例を通して学習が進められるような講義を目指す。
履修条件 なし
事前学修・事後学修,授業計画コメント 数学汎用ソフトを何か学習するか、していることが望ましい。
授業計画
1自然言語(英語とロシア語ラテン語の対比)
2生成文法と形式言語
準備:前回の講義の復習
3生成文法のクラスとオートマタのクラス(お話)
準備:前回の講義の復習
4アルファベットと自由モノイド
準備:前回の講義の復習
5有限オートマトンと無限語の生成
準備:前回の講義の復習
6語変換と不動点
準備:前回の講義の復習
7有限オートマトンと言語の認識
準備:前回の講義の復習
8ハンガリー語とテープリッツ語
準備:前回の講義の復習
9コラコスキー語の謎
準備:前回の講義の復習
10語変換と自己相似集合
準備:前回の講義の復習
11セルオートマトン
準備:前回の講義の復習
12ライフゲーム
準備:前回の講義の復習
13フィボナッチ語と数表示
準備:前回の講義の復習
14特別演習
15言い忘れた話題
その他
教科書 教科書は使わない。
参考書 参考書・論文は講義中に挙げる。
成績評価の方法及び基準 平常点(20%)、授業内テスト(80%)
オフィスアワー 木曜日昼休み以降の休み時間(教室または講師控室の外で)

このページのトップ