文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 社会福祉学科 > 卒業論文
日本大学ロゴ

卒業論文

このページを印刷する

平成28年度以前入学者 卒業論文
教員名 山田 祐子
単位数    8 学年    4 開講区分 文理学部
学期 集中 履修区分 必修
授業テーマ 研究方法の学びを踏まえた上で、社会福祉学に関する研究を実施し、卒業論文として完成させる。
授業のねらい・到達目標 学生自らが、主体的にテーマを設定し、その課題に接近するために文献や調査などの手段を通して、資料を収集し、設定した課題解決を論文にまとめあげるものである。あくまで、主体的・能動的に行われる卒業論文の作成は、4年間の学びの集大成であり、学生生活の軌跡でもある。
 社会人として、職業人として、新たな課題にぶつかった際、主体的、積極的にその課題に向き合い、論理的に物事を捉え解決していくことにより、社会や地域における福祉の創造・発展に貢献できるよう、そのための方法論としての研究方法の獲得を目指す。
授業の方法 演習および個別指導
履修条件 社会福祉ゼミナール1・2・3を受講すること。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 卒業論文を計画的に作成するためにも、指導した事項、出された課題については、真摯に取り組んでください。特に教授された卒業論文作成に関する事項については、確実に理解しておいてください。
授業計画
1オリエンテーション
2卒業論文とは何か
3卒業論文作成の進め方
4文献・資料の収集
5文献購読とテキストクリティーク
6文献研究と文献レビュー
7プロポーザルの作成
8研究の倫理
9リサーチリテラシー
10論文の書き方
11レビュー論文
12リサーチ論文
13卒業論文の執筆規定と評価基準
14口述試験と卒業論文発表会の準備
15卒業論文報告
その他
教科書 適宜、指示します。
参考書 適宜、指示します。
成績評価の方法及び基準 卒業論文(100%)
 学科基準を熟読、理解し、遵守してください。
 口述試験、卒業報告でのプレゼンテーションも成績評価に含みます。欠席者は単位認定ができないので注意すること。
 論文の評価基準については、授業等で説明します。
 卒業論文作成過程において、発表やプロポーザルおよびドラフト提出をせず、指定された個別指導も受けない場合は、卒業論文の提出を原則認めないので注意してください。
オフィスアワー オリエンテーションの際、指示します。

このページのトップ