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高齢者の特性と心理

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平成28年度以前入学者 高齢者の特性と心理
教員名 内藤 佳津雄
単位数    2 学年 2~4 開講区分 文理学部
学期 前期 履修区分 選択
授業テーマ 加齢による身体機能の変化,高齢者の心理的特徴,老年期の認知症について理解を深める。
授業のねらい・到達目標 加齢(老化)や加齢に伴う疾病について心理的側面を中心に理解すること。
それを高齢者に対する援助場面における理解やコミュニケーションに活かせること。
授業の方法 授業はパワーポイントを使用した講義を中心として行い,(1)生理的な老化と心理,(2)社会における老化と心理,(3)認知症の理解と支援の3つの領域について,理解を深める。毎回(2〜13回),授業の冒頭15分程度で,前回に出題する事前課題について演習や小テストを行う。
事前学修・事後学修,授業計画コメント 事前学修:次回分の授業資料とともに,その内容に関する事前課題を出題するので,調べて解答しておくこと(授業当日,演習や小テストを行う)
事後学修:授業内容を復習し、事前課題の解答について確認する
授業計画
1ガイダンス:老年心理学について
2加齢による身体機能・感覚・知覚の変化
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
3加齢と認知(記憶や思考)
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
4加齢と知能  
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
5加齢とパーソナリティ(性格)
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
6高齢者を取り巻く社会状況と心理
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
7高齢者に対する社会的認知 
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
8高齢者のQOL(生活の質) 
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
9高齢者に対する新たな社会的リスク:特殊詐欺の心理的理解
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
10認知症の理解       
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
11認知症高齢者の心理的理解と支援
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
12認知症の人を支える周囲の人の心理的理解と支援
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
13認知症ケアの心理学的理解
[準備]配付資料を読み、事前課題に解答すること
14授業内容の整理・理解度の確認(1)
[準備]配布資料をもとに授業全体を復習し、事前課題の解答を確認しておくこと
15授業内容の整理・理解度の確認(2) 総括
[準備]配布資料をもとに授業全体を復習し、事前課題の解答を確認しておくこと
その他
教科書 資料を配布する
成績評価の方法及び基準 平常点(40%)、授業内テスト(60%)
第14回または第15回に授業内テストを実施。
平常点は授業内に行う演習課題や小テストの結果を評価する。
オフィスアワー 水曜日5限 本館4階研究室

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