文理学部シラバスTOP > 文理学部 > 総合 II 群 > デジタル産業革命と社会の変容
日本大学ロゴ

デジタル産業革命と社会の変容

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 デジタル産業革命と社会の変容
教員名 毒島雄二
単位数    2 学年 1~4 開講区分 文理学部
科目群 総合教育科目
学期 後期 履修区分 選択
授業の形態 主としてオンデマンド型授業(下記のBlackboard上のコースを通じたスライド、動画資料などの配信)とするが,課題研究(配信された学習資料と受講者自身のインターネットなどを通じた調査・研究による課題作成)を組み合わせて実施する。

Blackboard(コース)ID 20210178 : 2021デジタル産業革命と社会の変容(毒島雄二・後・水5)
授業概要 第一次から現在進行中の第四次産業革命の概要について学び,社会がどのように変容してきたのか,そして変容していくのかについて考察する。
授業のねらい・到達目標 第一次から現在進行中の第四次産業革命の概要について説明できるようになる。
産業革命によって社会がどのように変容してきたのかについて説明できるようになる。
そしてこれからどのように変容していくのかについて考察し,解決すべき問題を認識できるようになる。
この科目は文理学部のディプロマポリシーDP2-4及びカリキュラムポリシーCP2-4に対応している。
世界諸国の歴史や政治,経済,文化,価値観,信条などの現状を概説できる。(A-2-1)
仮説に基づく課題や問題を提示し,客観的な情報を基に,論理的・批判的に考察することの重要性を説明できる。(A-3-1)
事象を注意深く観察して,解決すべき問題を認識できる。(A-4-1)
授業の方法 授業の形式:【講義】
授業実施日の原則として前日までに,Blackboardを通して資料を配信する。
受講生はその資料を参照もしくは視聴し,学修すること。
また授業毎にリアクションペーパー(もしくは確認テスト)の提出が必要である。 期日まで(特に指定がない場合は翌週の授業開始時刻まで)にBlackboardで提出・実施すること。なお,Blackboardを使用したオンライン試験を実施することがある。また学期末にはBlackboardを通じた課題の作成と提出が必要である。
質問がある場合には,Blackboardの「掲示板」などの機能を通して「議論」や「質問」の機会を提供する。
本科目の事前・事後学習は,各2時間の学修を目安とする。
履修条件 本科目は2020(令和2)年度以降入学者のみが履修可能な科目である。Blackboardへのコース登録については担当教員による許可が必要である。自己登録と同様の手順で,メール送信を行うこと。
授業計画
1 授業概要(授業テーマや到達目標および授業の方法について説明)(オンデマンド授業)
【事前学習】シラバスを事前に確認し、授業概要及び授業のねらい・到達目標に記載されている用語についてイン ターネットを利用して調べておくこと (2時間)
【事後学習】学内共通LMS(学習管理システム)の Blackboard上の課題を実施すること (2時間)
2 第一次産業革命ー蒸気機関の発明(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
3 第二次産業革命-石油,自動車(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
4 第二次産業革命-電気,電信。電話(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
5 第三次産業革命-コンピュータ(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
6 第三次産業革命-パーソナルコンピュータ(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
7 インターネットの誕生(A-2)(オンデマンド授業)(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
8 ブロードバンド(大容量高速通信)の普及とスマートフォンの登場(A-2)(オンデマンド授業)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
9 授業内試験による到達度の確認と解説(A-3,A-4)(オンラインテスト)
【事前学習】これまでの講義内容を復習しておくこと (2時間)
【事後学習】到達度の再確認を行い,整理しておくこと (2時間)
10 第四次産業革命-Society 5.0(A-2)(課題研究)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
11 Society 5.0-新たな価値の事例(交通) (A-4)(課題研究)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
12 Society 5.0-新たな価値の事例(医療・介護) (A-4)(課題研究))
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
13 Society 5.0-新たな価値の事例(農業) (A-4)(課題研究)
【事前学習】インターネットを利用して取り扱うキーワードについて調べておくこと (2時間)
【事後学習】授業で取り扱った内容を復習しておくこと (2時間)
14 Society 5.0-新たな価値の事例(防災・エネルギー)(A-3,A-4)(課題研究)
【事前学習】これまでの講義内容を復習しておくこと (2時間)
【事後学習】到達度の再確認を行い,整理しておくこと (2時間)
15 まとめ(A-4)(課題研究)
【事前学習】これまでの学習内容で疑問に思ったことを学内共通LMS(学習管理システム)の Blackboard上の課題機能を使用して提出すること (2時間)
【事後学習】学修した内容の整理をすること (2時間)
その他
教科書 教科書は使用せず,各種資料については,学内共通LMS(学習管理システム)の Blackboardを利用して配布する。
成績評価の方法及び基準 授業内テスト:および課題(50%)、授業参画度(50%)
授業参画度は,リアクションペーパー(授業時間中に学修した内容について)等で評価する。
授業内テストは,学内共通LMS(学習管理システム) Blackboard上のオンラインテストおよび課題を含むものとし,採点後,フィードバックを行う。
・A-2の達成度については,リアクションペーパーにて判定し,A-3,A-4の達成度については,授業内テストおよび課題によって判定する。
オフィスアワー 授業中に教員から連絡する。
備考 e-mailは授業中に教員から連絡する。

このページのトップ