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統計物理学特論

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令和2年度以降入学者 統計物理学特論
令和元年度以前入学者 統計物理学特論
教員名 阿部伸行
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 相関理化学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 オンデマンド型の遠隔授業
Blackboard ID:20214108
授業概要 ミクロな立場からのマクロな系の理解、相転移と臨界現象についての理解
授業のねらい・到達目標 統計物理学の考え方・手法は、現代科学の様々な分野の基礎 の一つである。この授業は、統計物理学の基本的な考え方を見て行くとともに、有用な計算手法をマスターすることを目指す。
授業の方法 授業はBlackboardを通じて配信する。授業を視聴し、課題及びアンケートを提出すること。
授業計画
1 気体分子運動論
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
2 マクスウェル-ボルツマン分布
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
3 ミクロカノニカル分布
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
4 カノニカル分布
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
5 カノニカル分布の応用
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
6 グランドカノニカル分布とその応用
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
7 フェルミ分布とボース分布
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
8 フェルミ縮退とボース縮退
【事前学習】教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
9 相転移と臨界現象1
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
10 相転移と臨界現象2
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
11 相転移と臨界現象3
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
12 相転移と臨界現象4
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
13 相転移と臨界現象5
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
14 相転移と臨界現象6
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
15 相転移と臨界現象7
【事前学習】事前に指示する教科書の該当部分を読む (2時間)
【事後学習】授業内容を復習する (2時間)
その他
教科書 北原和夫・杉山忠男 『統計力学』 講談社
参考書 西森秀稔 『相転移・臨界現象の統計物理学』 培風館
成績評価の方法及び基準 レポート(60%)、授業参画度:授業の視聴状況と授業アンケートの提出(40%)
オフィスアワー Blackboardを通して質問を受け付ける

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