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触媒化学特論

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令和2年度以降入学者 触媒化学特論
令和元年度以前入学者 触媒化学特論
教員名 宮入伸一
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 相関理化学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 オンデマンドの予定だが,社会状況によって対面で実施する。
対面の場合は,来られない学生は対面講義の録画をオンデマンド配信するので,それを視聴する。
詳細はBlackboardに掲載する.
Blackboard ID:20214120
授業概要 触媒は、化学物質の化学変化を促進する物質であり、立体化学的な選択性を有するものもある。本授業では、触媒作用を示す物質に関する基礎的な概念・知見や解析法を解説する。
授業のねらい・到達目標 化学反応や生体内反応にみられる触媒の種類や作用メカニズムなどの理解を深め、反応機構および触媒の作用を説明することができる。
授業の方法 授業の形式:【講義】
Blackboardでも対面形式でも授業中に質疑やディスカッションを行い,学生の理解度を確かめながら授業を進める。
なお,毎回授業内容に準拠した英語論文の要旨などの翻訳及び授業内容の要約の提出を課し,授業評価の基礎とする予定である。
授業計画
1 序論
【事前学習】これまで使用した教科書の触媒に関するページに目を通す。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
2 化学反応の触媒効果
【事前学習】これまで使用した教科書の有機化学反応に関するページに目を通す。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
3 金属触媒および有機金属触媒-1
【事前学習】これまで様々な授業で学んできた有機金属に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
4 金属触媒および有機金属触媒-2
【事前学習】これまで様々な授業で学んできた有機金属に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
5 触媒による光学活性物質の創製
【事前学習】これまで学んできた光学活性物質の創製に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
6 添加物質による光学活性の誘導
【事前学習】これまで学んできた光学活性物質の創製に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
7 触媒作用を示す生体成分:総論
【事前学習】これまで様々な授業で学んできたタンパク質に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
8 生体金属触媒-1
【事前学習】これまで様々な授業で学んできた金属酵素に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
9 生体金属触媒-2
【事前学習】これまで様々な授業で学んできた金属酵素に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
10 酵素-1
【事前学習】これまで様々な授業で学んできた酵素に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
11 親和性
【事前学習】これまで学んできたタンパク質の構造に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
12 酵素-2
【事前学習】これまで様々な授業で学んできた酵素に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
13 触媒抗体
【事前学習】前回までの授業の子反応機構に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
14 人工酵素
【事前学習】前回までの授業の子反応機構に関する知識をまとめる。 (2時間)
【事後学習】指定された論文の要旨を翻訳する。 (2時間)
15 総括
【事前学習】これまでの授業の内容を復習する。 (2時間)
【事後学習】本授業で興味を持った内容について自分なりに調査する。 (2時間)
その他
成績評価の方法及び基準 レポート:英語論文の要旨などの翻訳(65%)、授業参画度:授業内容の要約(35%)
オフィスアワー 対面授業の場合は、月曜日の授業終了後〜16時に講義室で質問を受け付ける。
オンデマンドの場合は、Blackboardで質問を受け付ける。

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