文理学部シラバスTOP > 大学院博士前期課程 > 相関理化学専攻 > 化学特別研究Ⅱ・Ⅳ
日本大学ロゴ

化学特別研究Ⅱ・Ⅳ

このページを印刷する

令和2年度以降入学者 化学特別研究Ⅱ・Ⅳ
教員名 桒原正靖
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 相関理化学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 実験に基づく、発表・討論等による。対面で実施する。対面での実施が困難なときは、同時双方向型遠隔授業・課題研究とすることがある。
Blackboard ID:水曜1限→20214145
授業概要 新しいバイオ分析法の開発やバイオ分析に資する新規分子材料等の創製
授業のねらい・到達目標 新しい理論等に基づくバイオ分析法やそれに関連する分子材料等に関する研究課題の遂行を通して、研究計画の立案や最適な研究手法の構築と実施、結果の解釈と考察など、研究開発に必要な基礎的な事項を主体的に行えるようにする。
授業の方法 【研究】動機づけや研究計画の立案、研究成果の検討、討論、総括ならびに発表等からなる。提出されたレポートは添削等を行い返却する。Google Meet等のGoogle提供のツールを使用することがあるので、授業開始前に、NU-AppsのIDおよびPWを取得し、ログインできることを確認しておくこと。
授業計画
1 研究計画の再検討(対面)
【事前学習】担当教員とのディスカッションに向けて、分子機能科学特別研究Ⅰ,Ⅲで実施した研究課題の進捗と今後の展開について整理する。 (5時間)
【事後学習】ディスカッションの内容等を纏め、実施計画の妥当性を再考する。 (4間)
2 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
3 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
4 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
5 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
6 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
7 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
8 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
9 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
10 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
11 進歩状況の報告と結果の検討(対面)
【事前学習】研究課題を遂行した結果をレポートに纏め、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
12 これまで実験結果の整理と考察(対面)
【事前学習】これまで結果をレポートに纏めるとともに、研究の流れ等、全体像を把握する。さらに、検討内容を整理し理解を深めるとともに、必要であれば文献調査等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
13 研究発表内容の検討(対面)
【事前学習】主要な成果について纏めるとともに、今後の展開について考察する。 (5時間)
【事後学習】担当教員とのディスカッション等を整理し、修士論文発表会(或いは、中間報告会)等に用いるスライド等を作成する。 (4時間)
14 研究成果のまとめ:総合的なデータ解析に基づく議論およびプレゼンテーション(対面)
【事前学習】引き続き、主要な成果について纏めるとともに、今後の展開について考察する。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討する。 (4時間)
15 研究成果のまとめ:(対面)
【事前学習】修士論文(或いは、総括レポート)等の作成や実験データ・試料の整理等を行う。 (5時間)
【事後学習】担当教員から受けた指摘内容を再検討し総括する。 (4時間)
その他
成績評価の方法及び基準 レポート(50%)、授業参画度:課題への取り組みと議論の内容(50%)
修士論文発表会(要旨等の作成を含む)でのプレゼンテーションおよび修士論文の提出を必須とします(2年次)。修士論文発表会での発表および修士論文の作成を念頭においた中間報告会でのプレゼンテーションおよび総括レポートの提出を必須とします(1年次)。
対面形式による実験(wet)の実施が困難なときは、同時双方向型遠隔授業・課題研究(実験に対応する文献調査や研究発案、解析実験等)に代替しそれらのレポート等により評価する。
オフィスアワー 質問等はNUメール等を介して対応する。

このページのトップ