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化学特別研究Ⅱ・Ⅳ

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令和2年度以降入学者 化学特別研究Ⅱ・Ⅳ
教員名 橋本伸哉
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 相関理化学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 実験と課題研究
Blackboard ID:20214148                                                       対面実験に参加困難な学生は、文献調査の課題を出し、その提出物で成績を評価します。
授業概要 生態系由来の微量ガスの環境動態の解明。特に微生物(バクテリア、植物プランクトン等)による生成源の新規探索,分解過程の解明,微量ガス生成条件の解明を行う。
授業のねらい・到達目標 学生と相談しながら決まっていく研究テーマを遂行するための研究実施計画の作成,適切な研究手法の構築とその実施,実験結果の解析と考察等,実験を行いながら研究を進めるための基礎的な能力を持つようになること。特に、微量ガスの高感度分析手法を身につける。
授業の方法 授業の方法:研究                                                                 
研究の目的,実験計画の立案,実験成果の検討,討論等からなる。                                                             
課題の提出方法:メールを通して提出。
課題のフィードバック方法:メールを通して行う。

授業開講時間以外の平日10時から18時の時間に主に実験を行う。実験から得られたデータは,研究ノートに整理・記録して,考察を行う。授業前には発表用のスライドを,各自準備して授業での口頭発表を行う。
授業計画
1 実験計画の再検討1
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
2 実験計画の再検討2
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
3 実験の進歩状況の報告と結果の検討1
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
4 実験の進歩状況の報告と結果の検討2
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
5 実験の進歩状況の報告と結果の検討3
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
6 実験の進歩状況の報告と結果の検討4
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
7 実験の進歩状況の報告と結果の検討5
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
8 実験結果の考察1
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
9 実験結果の考察2
【事前学習】実験内容について、事前に予習して準備する。 (1時間)
【事後学習】実験ノートをまとめ、次の実験について計画していく。 (1時間)
10 研究発表の内容の検討
【事前学習】研究発表について、事前に準備する。 (1時間)
【事後学習】発表内容をまとめ、整理していく。 (1時間)
11 研究成果の口頭発表
【事前学習】研究発表について、事前に準備する。 (1時間)
【事後学習】発表内容をまとめ、整理していく。 (1時間)
12 実験結果から、論文作成の検討1
【事前学習】研究データをまとめ、論文作成の準備をする。 (1時間)
【事後学習】研究内容をまとめ、整理していく。 (1時間)
13 実験結果から、論文作成の検討2
【事前学習】研究データをまとめ、論文作成の準備をする。 (1時間)
【事後学習】研究内容をまとめ、整理していく。 (1時間)
14 論文の作成
【事前学習】研究データをまとめ、論文作成の準備をする。 (1時間)
【事後学習】研究内容をまとめ、整理していく。 (1時間)
15 論文の発表
【事前学習】研究データをまとめ、論文作成の準備をする。 (1時間)
【事後学習】研究内容をまとめ、整理していく。 (1時間)
その他
成績評価の方法及び基準 授業参画度:授業参画度はゼミでの発表で評価します。(50%)、対面実験への取り組みと議論の内容・理解度も評価します。                  (50%)
オフィスアワー メールを用いて質疑応答を行う。

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