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生命科学特別研究Ⅱ・Ⅳ

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令和2年度以降入学者 生命科学特別研究Ⅱ・Ⅳ
教員名 斎藤稔
単位数    2 課程 前期課程 開講区分 文理学部
科目群 相関理化学専攻
学期 後期 履修区分 選択必修
授業の形態 Zoomを用いた「同時双方向型オンライン授業」,「課題研究」(メールやBlackboardによる学習資料の配信)とキャンパス入構制限内での「対面型授業」(研究室での実験・研究)を行う。

Blackboard ID:火曜4限→ 20214177
授業概要 脳の学習・記憶機構
授業のねらい・到達目標 統計力学や複雑系科学の方法を用いて、自然界の基本的な相互作用をもとに、生体の基本要素をなす脳・神経系や生体分子の機構の解明を目指す。
授業の方法 授業の形式:【研究,ゼミ】
実験、モデル計算、シミュレーション等を積み重ねて、研究・実験を行う。各学生は研究経過や成果を進捗状況に応じて指導教員に報告し、共に討論を行う。実施した実験、モデル計算、シミュレーション等で取得したデータは研究ノートに整理・記録し、内容について考察する。指導教員に報告し討論する際には、報告用のスライドを準備しておく。
授業計画
1 ガイダンス:修士論文の作成の仕方についての説明(オンライン授業)
【事前学習】シラバスを事前に確認すること (2時間)
【事後学習】これまで研究の問題点、今後の課題を整理すること (2時間)
2 研究計画の検討(課題研究)
【事前学習】これまでの研究の問題点を踏まえ、研究課題に対する具体的な研究内容を再検討しておくこと (2時間)
【事後学習】決定した研究課題・研究内容に従って、研究を開始する (2時間)
3 研究手法の検討(課題研究)
【事前学習】研究課題に対する具体的な研究手法を再検討しておくこと (2時間)
【事後学習】書籍・論文などを参照し、具体的な研究手法を学んでおくこと (2時間)
4 進捗状況の報告と結果の検討1(オンライン授業)
【事前学習】進捗状況を報告できるように実験データをまとめておくこと (2時間)
【事後学習】報告に対するコメント・質問事項をノートにまとめておくこと (2時間)
5 進捗状況の報告と結果の検討2(オンライン授業)
【事前学習】進捗状況を報告できるように実験データをまとめておくこと (2時間)
【事後学習】報告に対するコメント・質問事項をノートにまとめておくこと (2時間)
6 進捗状況の報告と結果の検討3(オンライン授業)
【事前学習】進捗状況を報告できるように実験データをまとめておくこと (2時間)
【事後学習】報告に対するコメント・質問事項をノートにまとめておくこと (2時間)
7 進捗状況の報告と結果の検討4(オンライン授業)
【事前学習】進捗状況を報告できるように実験データをまとめておくこと (2時間)
【事後学習】報告に対するコメント・質問事項をノートにまとめておくこと (2時間)
8 研究結果のまとめと考察1(課題研究)
【事前学習】現状の研究成果をまとめておくこと (2時間)
【事後学習】研究成果発表の資料を作成すること (2時間)
9 研究結果のまとめと考察2(課題研究)
【事前学習】現状の研究成果をまとめておくこと (2時間)
【事後学習】研究成果発表の資料を作成すること (2時間)
10 研究結果のまとめと考察3(課題研究)
【事前学習】現状の研究成果をまとめておくこと (2時間)
【事後学習】]研究成果発表の資料を作成すること (2時間)
11 修士論文発表の内容の検討1(オンライン授業)
【事前学習】修士論文発表の資料を作成すること (2時間)
【事後学習】]作成した発表資料へのアドバイスをもとに資料を修正すること (2時間)
12 修士論文発表の内容の検討2(オンライン授業)
【事前学習】研究成果発表の資料を作成すること (2時間)
【事後学習】作成した発表資料へのアドバイスをもとに資料を修正すること (2時間)
13 修士論文研究発表(オンライン授業)
【事前学習】研究成果発表の資料を完成させ、発表の準備をしておくこと (2時間)
【事後学習】発表の際に受けたコメント・質問事項の内容を検討し、修士論文に反映させる (2時間)
14 修士論文の作成1(課題研究)
【事前学習】修士論文の原稿を完成させておく (2時間)
【事後学習】原稿に対して受けたコメントを反映させ、論文を修正すること (2時間)
15 修士論文の作成2(課題研究)
【事前学習】修士論文の原稿を完成させておく (2時間)
【事後学習】原稿に対して受けたコメントを反映させ、論文を完成させる (2時間)
その他
成績評価の方法及び基準 授業参画度(50%)、研究成果(50%)
「授業参画度」として普段の研究活動およびセミナーに対する姿勢を評価する。既存の知見を学ぶ姿勢,世界的な動向を学び,取り入れる姿勢,実験結果から情報を読み取る姿勢,問題を解決する姿勢,新たな実験に挑戦する姿勢,研究室内外のメンバーと議論しながら協働して研究をすすめる姿勢,他者からのコメントを研究に反映させる姿勢を評価する。
オフィスアワー メールやBlackboardなどを用いて、あるいは本館6階606号室(斎藤研究室・随時)で質疑応答する

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