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健康・スポーツ実践1~12(集中・スノーボード)

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令和元年度以前入学者 健康・スポーツ実践1~12(集中・スノーボード)
教員名 伊佐野 龍司
単位数    1 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 総合教育科目
学期 後期集中 履修区分 選択
授業の形態 対面授業
Black board ID:20211052
実習実施の有無は,状況に応じて判断する.
授業概要 スノーボードを使用した滑走の原理を理解し、多様な雪面において適切な滑走を実践する。また、技能面のみならずフィッティングエリアやコースの厳守などのマナーの理解も実践を通じて学習する。
授業のねらい・到達目標 授業のねらい:1年次に学習した「身体知」と「科学知」について実践を通じ統合することで,より幅広い教養を身につけ,より深くスポーツを理解する。
到達目標:ペンジュラム・スライドターンで斜面を滑走することができる。
この科目は文理学部(学士(文学))のディプロマポリシーDP1,DP5,DP6,DP7及びカリキュラムポリシーCP1,CP5,CP6,CP7に対応しています。
・経験や学修からえられた豊かな知識と教養に基づいて、倫理的な課題を理解し説明することができる(A1-1)
・新しいことに挑戦する気持ちを持つことができる(A5-1)
・親しい人々とのコミュニケーションを通じて相互に意思を伝達することができる(A6-1)
・集団の活動において、より良い成果を上げるために、お互いを尊重することができる(A7-1)
授業の方法 授業の形式:【講義・実技】
現在ではスキーと並んでスノースポーツの代表であるスノーボードの技術体系,安全管理などについて講義を行う。実習(ゲレンデ実習)では,初級レベルに応じた条件を準備し,少人数により,技術をステップアップさせるための滑走練習を行う。安全を考慮しながら,様々なターン滑走状況を設定して,自由にスノースポーツを楽しむこと,挑戦することを体験する。本授業の事前・事後学習は,合わせて1時間の学習を目安とする。
授業計画
1 ガイダンス(スノーボード実習の目的,準備,方法,注意点など)
【事前学習】シラバスを確認し,学修全体の見通しを立てる (0.5時間)
【事後学習】授業のねらい・到達目標の説明 (0.5時間)
2 <講義>スノーボードの滑走技術体系,安全管理,自然環境との関わり
【事前学習】スキー場や雪上の安全・マナーに関する情報を入手 (0.5時間)
【事後学習】滑走技術体系,安全管理,自然環境との関わりにノートにまとめる (0.5時間)
3 <第3回以降は実技>班編成,環境とスノーボードに慣れる・安全と防寒,マテリアルの構造と機能および装着,移動
【事前学習】安全配慮部分の書き出し,用具の名称と機能を調べる (0.5時間)
【事後学習】安全面のリフレクション・マテリアル不足分の調達 (0.5時間)
4 前足固定による推進滑走,安全の確保,ゲレンデでの移動と待機の基本
【事前学習】前足固定による推進滑走に関連する動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表・ゲレンデでの移動と待機の基本の説明 (0.5時間)
5 前足固定によるフロントサイドターンとバックサイドターン安全な転び方
【事前学習】【事後学習】運動感覚の口頭発表
【事前学習】前足固定によるフロントサイドターンとバックサイドターンに関する動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表・ゲレンデでの移動と待機の基本の説明 (0.5時間)
6 両足固定の横滑り(サイドスリップ),リフトの利用方法,ゲレンデでの待機と移動
【事前学習】サイドスリップの関連情報の動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
7 両足固定のサイドスリップ(バックサイドとフロントサイド)
【事前学習】サイドスリップ(バックサイドとフロントサイド)の関連情報の検索・理解 (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
8 スノーボードで安全に移動する ペンジュラム(サイドスリップしながら任意の方向に移動)
【事前学習】ペンジュラムの関連情報の動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
9 バックサイドターンによるロングターン,大きな動作によるスムーズな切り換え
【事前学習】ロングターンの動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
10 バックサイドターンとフロントサイドターンによる単独のロングターン
【事前学習】ロングターンの関連情報の動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
11 緩斜面での連続ロングターン,立ち上がり動作とサイド切換えの連携
【事前学習】緩斜面のロングターン動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
12 緩斜面での連続ショートターン,膝の角度と下腿前傾によるターンの調整
【事前学習】緩斜面のショートターン動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
13 カービングターンの基礎・斜面変化や自然環境の変化を楽しみながら長距離を移動
【事前学習】カービングーン動作確認と映像視聴・ポイント書き出し (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
14 ターンの中心としたスキルチェック・リフレクション
【事前学習】自らのスキルの主要点を確認 (0.5時間)
【事後学習】運動感覚の口頭発表 (0.5時間)
15 実習の総括
【事前学習】記録された滑走動作を確認して解説を行う (0.5時間)
【事後学習】実習を通じて身に付けた技能を振り返る (0.5時間)
その他
教科書 実習用資料(小冊子)を配布する。
成績評価の方法及び基準 授業参画度(100%)
授業参画度は、毎日の協議時のリフレクションシート等で評価します。
オフィスアワー 体育学研究室にメールする。平日8:30~16:30,土曜日8:30~12:30
備考 スノーボードの初心者・初級者を対象とする.
安全を確保するため,少人数による実習授業を行う.本年度は20名で実施する.
また,履修希望者が15名に達しない場合は実施しないこともある.
なお,事前説明会には必ず出席すること.
対面授業に必ず参加して下さい。オフィスアワーは同上。

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