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自然資源論

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令和2年度以降入学者 自然資源論
教員名 江口誠一
単位数    2 学年 3・4 開講区分 文理学部
科目群 地理学科
学期 後期 履修区分 選択
授業形態 対面授業
授業の形態 対面授業(一部遠隔授業あり)詳細はCanvasLMSにて連絡
Canvas LMSコースID・コース名称 M100212K7 2024自然資源論(江口誠一・後・火3)
授業概要 資源利用の地域的展開について、様々な例を通して講義する。また学芸員経験をもとに、地域の資源利用の考え方を説明する。
授業のねらい・到達目標 特に有用植物の利用形態と変遷を中心に取り上げ、地域に根ざした資源利用を評価できる。
経験や学修から得られた豊かな知識と教養を基に,自己の倫理観を倫理的な課題に適用することができる(A-1-3)。
日本及び世界諸国の自然環境や社会,経済,文化などの現状および相互関係 を,地理学的視点に基づいて説明することができる(A-2-3)。

この科目は文理学部(学士(地理学))のディプロマポリシーDP1,DP2及びカリキュラムポリシーCP1,CP2に対応しています。
授業の形式 講義
授業の方法 授業の形式:講義
配付資料を説明するとともに、演習問題を課しながら進める。
授業計画
1 ガイダンス:授業のテーマや到達目標及び授業の方法についての解説
【事前学習】シラバスを確認し,授業全体の流れを理解しておく (2時間)
【事後学習】全体のテーマを理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
2 地域に根ざした資源利用。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】資源の定義を確認しておく (2時間)
【事後学習】資源利用を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
3 関東地方の水田稲作。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】水田について確認しておく (2時間)
【事後学習】稲作を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
4 二次林の利用。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】遷移を確認しておく (2時間)
【事後学習】二次林の位置づけを理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
5 木材構造。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】樹木を確認しておく (2時間)
【事後学習】木材構造を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
6 身近な木材利用。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】木材構造を確認しておく (2時間)
【事後学習】木材利用の概要を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
7 樹種選択のための木材性質。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】樹種を理解しておく (2時間)
【事後学習】樹種選択とその性質を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
8 木炭の特性と種類。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】木炭を確認しておく (2時間)
【事後学習】木炭の種類を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
9 木炭の利用方法。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】木炭の種類を確認しておく (2時間)
【事後学習】木炭利用を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
10 地域特性の見られる炭生産。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】炭生産を確認しておく (2時間)
【事後学習】地域の炭を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
11 茅場とその利用。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】ススキを確認しておく (2時間)
【事後学習】茅場を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
12 里山の生物。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】里山の定義を確認しておく (2時間)
【事後学習】水生生物を理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
13 里地の生物。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】里地の定義を確認しておく (2時間)
【事後学習】里山と里地の違いを理解する (2時間)
【授業形態】対面授業
14 まとめ:これまでの復習・解説を行い授業の理解を深める。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】学習内容で疑問に思ったことをまとめておく (2時間)
【事後学習】第2回目から第13回目までの内容を整理する (2時間)
【授業形態】対面授業
15 試験と解説。(A-1-3,A-2-3)
【事前学習】第2回目から第13回目までの内容を復習しておく (2時間)
【事後学習】学修した内容を整理する (2時間)
【授業形態】対面授業
その他
教科書 使用しない
参考書 使用しない
成績評価の方法及び基準 授業内テスト(70%)、授業参画度(30%)
授業参画度は,適宜リアクションペーパー等で評価します。
オフィスアワー CanvasLMSによる対応

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