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卒業テーマ演習2

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令和2年度以降入学者 卒業テーマ演習2
教員名 宇野史睦
単位数    1 学年    4 開講区分 文理学部
科目群 地球科学科
学期 後期 履修区分 必修
授業形態 対面授業
授業の形態 対面授業
Canvas LMSコースID・コース名称 N09522A42 2024卒業テーマ演習2(宇野史睦・後・水5)
授業概要 テーマを決め卒業テーマ研究論文を作成するための観測・解析・複数人での議論を行う。
授業のねらい・到達目標 <授業のねらい>
3年間の学習の成果に基づいて各自が設定した卒業テーマ研究の内容に関連した、野外調査や室内試験・解析などの方法を身につける.
<到達目標>
研究の進め方に関する到達目標
(1)立案された計画とデザインの目標に沿い、実験・調査・解析・分析を実行し、継続的に研究を進めることができる(1-15).
(2)研究内容に関連する講義を理解し、演習、実習などで学んだ手法を自らの研究に適用することができる(1-15).
(3)研究計画の80%相当以上を達成できる(1-15).
学科プログラム(JABEE認定プログラム含む)学習・教育到達目標とのかかわり:
「(D)デザイン能力を身につける」(1‒15),
「(E)コミ ュニケーション能力,プレゼンテーション能力を身につける」(1‒15)
に寄与する.
ディプロマポリシー(DP)およびカリキュラムポリシー(CP)との関係:
文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP5, 6, 7, 8及びカリキュラムポリシーCP5,6, 7, 8に対応する.
なお、この科目は旧カリキュラム(令和元年度以前入学者が対象)においては、文理学部(学士(理学))のディプロマポリシーDP6, 及びカリキュラムポリシーCP9に対応する.

本大学教育憲章との関係:
・与えられたどの様な問題に対しても,あきらめずにそれを解決するために,仲間とともに必要な情報を収集・分析し,用いることができる(A-5-4).
・どの様な状況においても多種多様な背景を持つ人々の説明を理解し,自分の専門的知識を正しく分かりやすく提供することができる(A-6-4).
・様々な集団活動において,積極的にリーダーシップおよび指導力を発揮して,他者と協働して作業をすることができる(A-7-4).
・学修活動に関する自己分析のほか,他者からの評価を謙虚に受け止め,今後の学修活動に活かすことができる(A-8-4).
授業の形式 講義、演習
授業の方法 ①本授業の事前・事後学習は,各2時間の学習を目安とする.
②野外における実習や室内における各種分析機器・測定装置・光学機器・コンピュータ等の使用 方法の説明やこれらの装置等を用いた実験・解析作業を行う.
③対⾯参加が困難な学生については,教員の許可を受けて、Zoom等にてオンライン参加することができる.
④質問は,講義あるいは動画視聴終了後,メール等により受け付ける。
⑦学修内容を定着させるためにレポートを課すことがある.
⑧レポートの内容は添削を行う.
履修条件 地球科学科の卒業テーマ研究1,2履修要件を満たしていること。
授業計画
1 卒業論文の進捗状況の全体報告
【事前学習】卒業研究の解析を進める (8時間)
【事後学習】議論した内容について、不明点をまとめ追記解析を行う (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
2 卒業論文の執筆中間報告と原稿輪読・グループディスカッション
【事前学習】卒業研究の解析を進める (8時間)
【事後学習】議論した内容について、不明点をまとめ追記解析を行う (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
3 卒業論文の中間発表資料のスライドのレヴュー
【事前学習】卒業研究の解析を進める (8時間)
【事後学習】議論した内容について、不明点をまとめ追記解析を行う (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
4 卒業論文の中間発表資料の発表練習会
【事前学習】卒業研究の解析を進める (8時間)
【事後学習】議論した内容について、不明点をまとめ追記解析を行う (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
5 卒業論文の解析1
観測・シミュレーションデータの解析
【事前学習】卒業研究の解析を進める (8時間)
【事後学習】議論した内容について、不明点をまとめ追記解析を行う (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
6 卒業論文の解析2
解析値の評価・比較
【事前学習】卒業研究の解析を進める (8時間)
【事後学習】議論した内容について、不明点をまとめ追記解析を行う (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
7 卒業論文の解析3
テーマ毎の解析詳解とプログラムレヴュー
【事前学習】複数の文献を調べまとめておく (8時間)
【事後学習】ストーリーで足らない分を追加で文献を調べておく (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
8 学生同士の解析手法の説明とディスカッション
【事前学習】複数の文献を調べまとめてストーリーを考える (8時間)
【事後学習】議論した内容で論文ストーリ-を修正する。 (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
9 卒業論文のまとめに向けた追加解析1
【事前学習】複数の文献を調べまとめてストーリーを追加する (8時間)
【事後学習】議論した内容をもとに、卒業研究のストーリーを再考する (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
10 卒業論文のまとめに向けた追加解析と図化
【事前学習】卒業研究で使用した解析手法の文献をまとめておく (8時間)
【事後学習】手法を文章でまとめ、数式は一般的な記述方法を調べておく (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
11 卒業論文の執筆と追加参考文献詳解
【事前学習】10分程度で解析手法と結果で重要な個所を説明できる資料作成する (8時間)
【事後学習】議論した内容をもとに作成した資料を修正する (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
12 卒業論文の執筆とまとめ
【事前学習】発表資料を作成する (8時間)
【事後学習】議論した内容をもとに作成した資料を修正する (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
13 卒業論文の執筆と論文の回し読みとグループディスカッション
【事前学習】解析結果をふまえて、おおまかにストーリーを考え、文章化する (8時間)
【事後学習】議論した内容について、追加文献を調査する (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
14 最終発表会に向けた要旨作成とレヴュー
【事前学習】追加文献を資料にまとめる (8時間)
【事後学習】まとめた資料から卒業研究のストーリーに追加する (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
15 最終発表会に向けた発表練習会
【事前学習】卒業研究全体を端的にまとめた資料作成する (8時間)
【事後学習】議論した内容から論旨を加筆・修正する (2時間)
【担当教員】宇野史睦
【授業形態】対面授業
その他
教科書 特になし。
参考書 必要に応じて授業中に紹介する。
成績評価の方法及び基準 授業参画度:以下を総合的に判断し、60%以上を合格とする。(100%)
●成績評価の方法 (括弧内の数字は授業回に対応)
(1)立案された計画とデザインの目標に沿い、実験・調査・解析・分析を実行し、継続的に研究を
進めることができる(1-15).
(2)研究内容に関連する講義を理解し、演習、実習などで学んだ手法を自らの研究に適用することができる(1-15).
(3)研究計画の80%相当以上を達成できる(1-15).
●成績評価の基準
(1)指導教員による日常の学習活動の観察、学習度合の評価(30%)
(2)自身の研究手法に対する理解度(30%)
(3)研究目的に対する成果の達成度合(40%)
※(1)~(3)は到達目標番号の項目番号に対応
オフィスアワー 授業終了後に対面で受け付ける。また後日の場合はメール等で相談も受け付ける

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